2016年05月29日

「のうちのマルシェ]に出店して・・・その5

 利用者のアキラさんが、お母さんとお兄さん家族と一緒に
遊びに来てくれました。
うわさの甥っ子君とも対面できました。
甥っ子君を見るアキラさんの眼差しが
なんともいえず優し気でした。
普段、ゆめ工房では見せない柔らかい表情でした。
これもベビーマジックでしょうか。
素敵なお兄さん夫婦とアキラさんが良い関係を築いている様子が
短時間でしたが伝わってきました。
今度はぜひ、ゆめ工房まつりにも甥っ子君を連れてきてくださいね。



posted by machidayumekoubou at 15:53| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「のうちのマルシェ」に出店して・・・その4

 昨日のマルシェでは、長池公園を利用される方に何人もお会いしました。
「梅のリキュールケーキ」やクッキーを目にして、
「長池公園でよく買うのよ」と声をかけてくださる方や、
「このケーキ、美味しいのよね」と購入してくださる方もおられました。
試食をしてくださった方には、
「長池公園でも置かせてもらっています」とお伝えしました。
ふだん、どんな方が購入してくださっているのか想像することしか
できなかったのですが、
長池公園のお客さまに直接お会いすることができたのも
嬉しい出来事でした。

posted by machidayumekoubou at 15:41| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「のうちのマルシェ」に出店して・・・その3

 昨日は職員2名と利用者さん1名で出店してきました。
メイさんも来る予定でしたが、数日前の腰痛が治らず断念。
ヨウ君が一日販売を担いました。

 今回の販売のために陳列方法の見直しを行いました。
5月初旬の「商品検討会議」で陳列のブラッシュアップが
検討されました。
今後「クラフトマーケット」のような場所に積極的に
出店していくにも、会議机に布をかけ、カゴに商品を並べるだけでは
どうしても他店に比べ見劣りがしていました。
もっと立体的な陳列方法はないのか、職員の無い知恵を絞っても
限界があるため、コンサルタントの加藤さんに全面的に協力をいただきました。
会議から「のうちのマルシェ」開催までわずか2週間。
この間、加藤さんからの指示メールをもとに、什器を発注。
品切れや購入漏れに対応してもらいながら、
何とか前々日に什器が揃いました。
高熱の中、はるばる23区内からやってきた加藤さんが
出店デモストレーションをしてくれました。
これまでになくスッキリとした印象です。
ポップもパソコン打ちから手描きに一新です。
とはいうものの、
施設内でデモを見た時はピンときませんでした。
今回の新装に自信を持ったのは、
ブースを訪れてくださったお客様の反応です。
特に、10年以上前からゆめ工房のパッケージを知る
お客さまから「可愛くなったね〜!!」
「すっごいオシャレ!」とお褒めの言葉を頂くと、
垢ぬけていない時代から購入してくださったその心意気に
感謝をせずにはいられません。
たとえば、チョコスティックケーキの陳列一つとっても、
コンサルタントが入ると違います。
加藤さんがガラスのキャニスターに
スティックを立て入れした時には
ギョッとしたのですが、見慣れてくると、
確かにこちらのほうがスタイリッシュです。
ワックスペーパーに包まれたケーキの白と、
ガラスの組み合わせが涼し気です。
福祉施設の職員はいつになったら、
「カゴ盛り」の呪縛から抜け出せるのでしょうか、反省です・・・。
合板で作られたキューブボックスや無塗装の陳列台も
単品で見ると首をかしげる代物でしたが、
いざ商品を並べてみると、
まったく違った印象になりました。
水色の揃いのTシャツも「涼しげで素敵」と褒められ、
お客さま目線でいただいた感想に、
自信をつけた一日でした。
また、他のブースさんの飾り方から色々なことを教わりました。
大きなブリキのたらいや、乳白色のバスタブ、
アンティークの家具を持ち込んで独特の世界観を
作り上げているブースもありました。
出店者の一人が会場を一巡りした後に
「レベルの高いイベントですね。マルシェっぽい」と
感想を漏らしていたのが印象的でした。
さて、ゆめ工房は埋もれることなくアピールができたのでしょうか?
気になるところです。










posted by machidayumekoubou at 15:32| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「のうちのマルシェ」に出店して・・・その2

 昨日5月28日(土)に開催された「のうちのマルシェ」の素敵なコンセプトを
ご紹介します。(「のうちのマルシェホームページ」からの抜粋)

 八王子市の東部に位置し、多摩市、町田市、日野市、相模原市に近接する京王堀之内駅周辺地域。地名の由来でもある平安時代にはあったと言われる堀はなくなり、今は ”堀のない堀之内” です。
2016年、この地域の活性化と、行政や沿線の垣根を越えたコミュニティの創出を願う市民有志が集まって、「のうちのマルシェ」の開催を企画しました。
堀もなく、急行も止まらない各駅停車の地域だけど、ここには素敵な人がたくさん暮らし、オリジナリティあふれるお店があります。
「のうちのマルシェ」は、そんな ”のうち” の魅力を再確認し、多くの人と人をつなげる機会となることを目指します。


 実行委員長のふじいさんは、堀之内で陶芸教室を主宰する女性です。
ふじいさんとゆめ工房の出会いは長池公園でした。
数年前、長池公園で開催されていた彼女の陶芸教室の
作品展に、たまたま納品の帰り立ち寄りました。
その時初めてお会いしたふじいさんは、福祉施設の職員とは違う、
柔らかく、ゆったりとした口調が印象的な素敵な女性でした。
偶然にも、ふじいさんの器は、
「町田ツーリストギャラリー」でも販売されていて、
ゆめ工房と同じ場所で委託販売しているというご縁も感じていました。

 今回初めて開催された「のうちのマルシェ」は
様々な場面で実行委員会さんの心遣いを感じました。
たとえば、
おむつ替えテントが設置されていたこと、
イベント終了後に出店者全員で集合写真を撮ったこと、
各ブースにおそろいのステッカー(出店名入り)が用意されていたこと、
散策マップが作成されていたこと、などです。

単なる出店に終わらせず、
今後も堀之内地域を一緒に盛り上げていきましょう、
という意気込みを感じました。

堀之内は南大沢駅周辺と違い、
個性的な路面店が点在する「街歩き」に適した地域です。

お誘いを受けた当初は、
「のうち」がなかなか言えず、
「おうちのマルシェ?」「ほりちのマルシェ?」と
言い間違えてヒヤヒヤしましたが、
ようやく「のうちのマルシェ」がスムーズに言えるように
なりました。

素敵なイベントにするために、
実行委員の皆さまがどれだけの会合を重ね、
どれほどの労力を費やされたのか、と思うと
感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。





posted by machidayumekoubou at 14:49| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「のうちのマルシェ」に出店して・・・ その1

 昨日、八王子で開催された「のうちのマルシェ」に出店してきました。
金曜日は雨が降り、翌日まで残らないかと心配しましたが、
当日は見事に晴れてくれました。
気温も予報ほども上がらず、涼しい風が吹き抜けて、
サラッとした爽やかな一日でした。
京王線堀之内駅からほど近い「別所ふれあい公園」は、
想像以上に敷地が広く、駅から家路に向かう人々の帰路にあるためか、
「昨日、入り口の横断幕を見てイベントの開催を知った」というお客さまも
おられました。
土地柄なのか、ベビーカーを引いた若いママさんや、ご夫婦での来場が多く、
中にはエプロン姿で来られた方もいて、気軽に立ち寄れるイベントになっていました。
また、ワインがセットされたランチプレートを出すブースもあり、
「ご近所さんがお散歩がてら立ち寄るイベント」といった印象を受けました。
初めての開催とは思えないほど、人の波が途絶えず盛況でした。
1回限りで終わらせるのがもったいない程、素敵なイベントでしたので、
何回かに分けて当日の様子をご報告いたします。





posted by machidayumekoubou at 14:17| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする