2017年08月31日

ヒマワリのまち

 ゆめ工房の加盟する「中相原町会」の新規プロジェクトとして、
今年の夏はひまわりの苗を20本ほどいただきました。
なんでも、沿道に向けて苗を植え、一斉に咲かせましょうという
企画らしいです。
ヨーロッパの観光地で、路上に面したバルコニーなどに
花の鉢を飾るといった取り組みに似ているでしょうか・・・。
ゆめ工房もさっそくプランターを購入し、苗を植えて待ちました。
今週、気付いたら、待ちわびていた雄姿を見ることができました。
といっても50日で咲く品種らしく、すらっと天に向かって伸びる姿は
どこまでもスマートで、上品な印象です。
夏の太陽に例えられるような猛々しさ?はありません。
悲しいかな、町内の別の場所に植えられた花々の方が色鮮やかでした。
日照量や時間の問題でしょうか?
理由は分かりません。
それでも、このプロジェクトのお仲間に入れていただけたことに、
感謝です。



posted by machidayumekoubou at 21:28| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニバーサルデザイン

 今日は月に1度のレクリエーション、「盆踊り」の日でした。
ボランティアのSさん夫妻と、お仲間のNさんの3人がいらして、
踊りを教えてくださいます。毎回20分ほどですが、1階の作業室
2部屋をつなげ、大きな輪になって踊っています。
今日はSさんが毎日新聞の読者欄のある投書記事をコピーして
持ってきてくださいました。
そこには外交人観光客も増える日本で、「盆踊り」が
コミュニケーションツールの一つになるのではないかということが
書かれていました。投書にもあるように、盆踊りは年齢や性別、
国境も関係ありません。見よう見まねで踊っているゆめ工房の人たちを
見ていても、ただ輪になってグルグルと歩いているだけに見えても、
その人なりに輪に加わって楽しんでいる様子がうかがえます。
ワッキー君はどの曲でも同じ「振り」を貫いていますが、
緩んだ口元から楽しんでいることが分かります。
途中、しんどくなって離脱した林君も、しばらくすると自分から輪に
戻っています。
頭に手拭いを巻いたヨーコさんは、後ろをついてきたかと思えば、
立ち止まり、何人もに抜かされ、また歩き出すを繰り返しています。
ユキコさんは早々にバテてイスに座ったまま手だけを動かしています。
盆踊りとは不思議なもので、自然とアイコンタクトを取りたくなる
不思議な磁力を感じます。
新聞の投稿者が「盆踊りは、限りなくユニバーサルデザインに近い
イベントなのかもしれない」と書いていましたが、本当にそのとおりだと
思いました。歩みを揃え(実際にはなかなか揃わず、毎回いびつな輪に
なってしまうのですが)輪になって踊るところに一体感や連帯感を
覚えます。
今年の10月に行われる「相原ふれあいフェスティバル」でも
Sさんのグループが盆踊りを披露するそうです。
今年も一緒に踊りましょうとお誘いを受けました。
何かを発信しようと思うとき、どうしても言葉に頼りがちですが、
盆踊りを通じて利用者さん一人一人の人柄を知っていただくのが一番なのかも
しれません。

posted by machidayumekoubou at 21:13| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

分からないという感覚

 8月29日午前6時過ぎ、地上波放送全番組がJアラーと一色となりました。
他国からはミサイルが撃たれたと。
「避難してください」「地下に逃げてください」と、
繰り返し呼びかけが続いていました。
私だけではないでしょう、どう避難?地下なんてある?と思っていたのは。
 出勤し、利用者さんに「テレビ、どういうことか分かった?」
「分からない・・・・」。
正直、国民もテレビのみの情報で分からないことだらけですよね。
職業柄、障がいを持っている人が分からないという感覚は、
こんな感じかもしれないと思わされてしまいました。
 ゆめ工房では、防災訓練を行って間もなかったこともあり、
震災よりも脅威であると感じずにはいられません。
人為的なことにより、今ある生活、いままでやってきたことが水の泡・・・
泡すら残らない。撃ってくる国に対する嫌悪などよりも、
自国の在り方に疑問と不安を持った朝となりました。
話の救いは、みんなの感覚というものについて考える機会になったかなと。
                            職員K
posted by machidayumekoubou at 11:55| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

給与と工賃と

 作業所では、利用者さんが働いて手にする金銭を工賃と呼んでいます。
そして、商品の売り上げは全て、利用者さんの工賃と商品を作るための
材料費になります。どの作業所も工賃を支払うことに苦労しています。
少額ではありますが、ゆめ工房では一度も支給が途切れたことはありません。
しかし、現状では工賃で生計を立てることが相当に難しいのです。
私たちでいうところの給与なのですが・・・。
ヤスリかけ作業をしながら、「巣箱って売れてるの?」「給料出るの?」と
不安を口にする方もいます。売れるモノを考え作る大変さ、また、モノを
売ることの難しさ。当然ですが、容易ではありません。
 ゆめ工房は、手作りにこだわり良いものを作っていきますので、
これからもゆめ工房の商品をよろしくお願い致します。(笑)
                             職員K
posted by machidayumekoubou at 14:50| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーヒーの好みもひとそれぞれ

 そろそろ今年も「ゆめ工房まつり」に向け、動き出す頃合いとなってきました。
メインの品を推したいために他の飲食を少なくするのか・・・。
集客を増やしたいが、チラシの配布先を何処に・・・。
地域のボランティアさんには、お客さんとしても来ていただきたい。
回を重ねる毎に想いが増えたり、考え方が変わったりします。
それを一つのイベントに集約させる。担当者しかり、毎年のように頭を悩ませます。
 昨年のイベントが終わり、感想を聞かれた利用者さんの一言。
「コーヒーが美味しくて良かったよ。」それだけ?!(笑)。
何処に楽しみを見出すかは、人それぞれ。
楽しめたら良いかと、酸味の強いコーヒーを味わいました。
 3月という寒さ極まる時季の開催ですが、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
来場者も企画側も楽しめるイベントに、期待してください。
                              職員K
posted by machidayumekoubou at 14:44| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出して・・・

 ゆめ工房には、多くとは云えませんが商品を購入しに来られるお客さんがいます。
先日、クッキーを購入されたお客さんが「この前、挨拶してくれてありがとうね」と
利用者さんに話しかけていました。
もう忘れてしまったのだろう表情の利用者さん。
横で聞いている職員の方が苦笑い・・・。
そんなやりとりでも、コミュニケーションをとってもらい、
同時に見守ってくれているのだと感じられました。
 町会とは、人の集合体です。挨拶ひとつで人がつながる。
そんな日常の繰り返しが町会の一員になっていくことなのでしょうね。
                                  職員K
posted by machidayumekoubou at 14:35| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

此処だけではなく

 昨年、ゆめ工房の嘱託医の先生から特注を受けた積木が、
今夏ベトナムの子ども達の手に渡りました。
先生がベトナムの子ども達を支援している関係上、受けたものです。
この話を利用者さんにしたところ、「世界進出だよ」と(笑)。
 ゆめ工房の商品が海を渡って、さらに対象は違えども支援というものに
一役買えたのではと思うと、自身の仕事を改めて好きになります。
自身は自国で障がい者支援を行い、一方では同じ日本人が他国で、
しかもボランティアで支援を行っている。
人は、何をどう考えいかに行動に移せるかが日々問われるものだと、
改めて考えさせられました。
また、同時につなげてくれた先生にも感謝です。
                           職員K
posted by machidayumekoubou at 14:31| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

夏休みのお知らせ

 昨日は本当に暑かったですね。
ユミさんとゴミ出しに行ったら外は熱風で
思わず足がすくみ(?)ました。
さて、今日は朝から霧雨で、立秋を過ぎたというのに、
湿度と暑さで秋の気配にはほど遠いですね。
 さて、今日は大戸のびっこ学童クラブのこどもたちが
20名程遊びにきてくれました。
毎年恒例の、「木工教室」です。
動物や魚の形にカットされた板を自分たちでやすりがけし、
マジックで色づけしてキーホルダーにします。
子ども達に聞くと、昨年も一昨年も参加してくれている子どもの多いこと。
昨年の一番人気は「イルカ」でしたが、さて今回の結果はいかに・・。

ゆめ工房は明日から、一斉夏休みに入ります。
8月11日から8月16日までの6日間です。

休み明けには津久井養護学校の皆さんが見学にみえます。
8月26日は大地沢青少年自然センターの夏まつりに参加します。
また、8月27日は大規模災害を想定した避難訓練を実施します。
今月も盛りだくさんのゆめ工房です。

posted by machidayumekoubou at 10:58| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康診断

 先月、利用者および職員を対象とした健康診断が実施されました。
その結果が届きました。
毎年思うのですが、何かこう、成績表を渡されるような気がするのは
私だけでしょうか?
昨年度、一昨年分のデータも掲載されているので、時系列での変化が
一目瞭然です。
検査結果に一喜一憂したところで、どうにかなるものではないのですが、
検査日前に飲酒を控えなければ等と思いつつ、生活スタイルを全く見直さない、
だめな人間ですね。
大切なのは結果から日頃の生活にいかに反映させていくかだと思うのですが、
「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」で改善に結びついていません。
年齢(加齢)を言い訳にしてはいけないのですが、気持ちだけでは乗り切れません。
身体は正直です。個別性が高いことなので、それぞれに改善すべき点があることかと
思いますが、「健康第一」を肝に銘じましょう。
                             職員M
posted by machidayumekoubou at 10:44| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世界に入って

 学校を卒業して福祉の世界に入り5年が経ちました。
大きな希望を抱いて福祉の世界に入り、理想と現実に打ちひしがれ・・・、
色々なことを見て、複雑な世界があることを実感させられました。
教科書や制度はきれいごとばかりで、実際は・・・?
そうはうまくいきません。
今でも悩んで、ふと自分が何をやっているのか、何がしたいのか、
わからなくなる時があります。
そんなとき、最初に関わった利用者さんの写真を見ると、
支援や介助のことなんて右も左もわからなかった頃、
自分の中にある熱い想いだけで動いていたそんな自分を思い出します。
その頃は、利用者さんにどう関われば楽しいと思ってもらえるのか、
家族の次に家族といえる居場所にどうしたらできるのか、
人生楽しかったなと限られた中でどうしたら思うことができるのか・・・。
その利用者さんの幸せや心のさみしさをどう埋めていくことができるのか、
そんなことばかり考えていました。
たくさん怒られることもあれば、言い合ったこともありました。
それが今では、お互いのピースをどううまくはめていくか、
そんなことを考えるばかりです。
「お母さん、本当に彼はそれで幸せなの?」面談時に先輩が母親に言った言葉です。
今でも忘れられません。本人の幸せは、本人にしかわからない、親にもわからないのです。
そして私たちにもわかりません。幸せって何をさすのでしょう。
私にもわからないのですが、私たちの感じるもの経験すること、すべてがあった上に
満ちたりた感情を指すのか・・・。
福祉の世界は、様々な考え方があるので一概に言うことはできませんが、
私はその人の人生を支えるものだと思っています。
一人では難しい道も、援助があれば進むこともできます。
5年経ってしまったからこそ、1年目の時に感じたことを思い返すと、
それまた新鮮な気持ちになることができました。
                               職員J
posted by machidayumekoubou at 10:14| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事と笑顔

 ゆめ工房は12時からお昼の時間です。
1階と2階にわかれてテーブルを囲んで利用者の「いただきます」の声で
食事が始まります。食事中はいろいろな話で花が咲きます。
休日の過ごし方、最近見たテレビ・町田ならではのラーメン屋の話・・・
食卓が笑顔で包まれることはとても気持ちが和らぎ、豊かな気持ちや
午後の仕事への休息の時間だと思います。
利用者とゆっくり話す時間があることは、利用者同士や利用者と職員の
コミュニケーションを深める時間として大切な空間です。
この、のんびりと食事がとれる時間があるからこそ、笑顔が多い場所に
なっているのだと思います。
                         職員MY
posted by machidayumekoubou at 10:00| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

販売の楽しさを通して

 ゆめ工房は毎月、町田市役所や多摩丘陵病院、各イベントごとの販売があります。
職員と利用者数名で設営と販売をします。
ある利用者は小さな黒板に本日の目玉商品の紹介をイラストと一緒に描いて
「頑張って完売させたい」と意気込んでいたり、
ある利用者は「こんにちは〜」と前を通る方々に挨拶を欠かさず、
「ありがとうございます」と商品の袋を添えて渡している姿は、
職員も負けてられないな!と感じさせます。
販売はゆめ工房の商品を場所ごとで宣伝し、ゆめ工房を知ってもらう、
大きなきっかけです。
また、販売を通して自分が作った商品が売れて、
「食べてもらったり、使ってもらえる。」その喜びや仕事へのやりがいを持つ
きっかけとなればとの想いを込めて、販売の日は気合が入ります。
以前販売に行った際、ほとんどの商品が完売したとき、
「嬉しい!信じられない!」と笑顔・・・というよりは、
驚きの顔をしていた利用者の姿が忘れられません。
改めて、もっと販売の楽しさ・達成感を感じとって欲しいと思いました。
                             職員MY
posted by machidayumekoubou at 09:54| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

ステキな時間

 夏は見学者が増える時期です。
近年は中学生も将来を見据えて、保護者の方と一緒に
施設を見学されています。
また、社会福祉協議会さんを通してのボランティアも
この時期に受け入れています。
先週は市内の高校に通う生徒さんが2日間のボランティアに
来てくださいました。
ゆめ工房をボランティア先に選んだ理由を聞いてみました。
以前、町田市役所でゆめ工房が販売していたのを見かけ、
クッキーを購入してくださったことがあるそうです。
もともと福祉の世界に興味があり、以前は高齢者施設にも
ボランティア体験に行ったことがあるそうで、今夏はゆめ工房を
選んだとのことでした。
初日は緊張もあったようですが、2日目の昼食時にはすっかり打ち解け、
笑顔を交えながら家のこと、文化祭のことなどを話してくれました。
掃除終了後のお茶の時間にみんなの前でのご挨拶をお願いしました。
何かをするつもりでボランティアにきたけれど、むしろ皆さんに色々と
声をかけてもらって嬉しかったというようなことを少しはにかみながらも
元気に話してくれました。
朝よりも声に張りがあり、表情も生き生きとしてます。

わずか2日間でも、こんなに人は変われるのですね。

最後に彼女が言った一言が印象的でした。
「ステキな時間をありがとうございました」。
こちらこそ、すてきなボランティアさんに感謝しています。

今月の市役所販売で本当に再会できることを、
楽しみにしています。




posted by machidayumekoubou at 10:06| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ体操

 世間の生徒さん達にとっては楽しい楽しい夏休みの時期になりました。
かつて自分も夏休みを過ごしていたわけですが、
子どもたちを見ていると「うらやましいなぁ」と思ってしまうわけです。
タイトルに戻りますが、「ラジオ体操」今やっているんですかね?
朝なかなか起きれなくて不参加だったり、曲の途中での参加だったりの
思い出が自分にはあるのですが・・・。
それはさておき、ゆめ工房では毎日昼休憩後に「ラジオ体操」をやっています。
ラジオ体操第一だけでなく、第二までおこなっていると初めて参加された方は
少々面食らわれるようです。
「えっ、第二知らない・・・」そりゃそうだ。
利用者の皆さんの動きを見ていると個性が出ていますね。
全くやらない方、曲の動きと関係なくひたすら両腕を前後させる方、
ジャンプでこれでもかと跳躍される方、外の景色を眺めている方・・・。
十人十色とはよく言ったものです。
運動不足解消とはいきませんが、毎日身体を動かすことは大切なことです。

継続は力なり

                          職員M
posted by machidayumekoubou at 09:50| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羊羹

 昨日、地域にお住いのSさんのお宅におじゃましてきました。
先週長文のお手紙を頂いたのがきっかけです。
今回も利用者のケイトさんとユミさん宛の折り紙などが
丁寧に梱包されて同封されていました。
数年前にリキュールケーキのご注文をいただき、
お宅までお届けした際に同行したのがこの二人でした。
あれから何度かお手紙をいただき、そのたびに二人に
心を寄せてくださっていました。
丁度、だんなさまの新盆ということで、
梅と柚子のリキュールケーキをもって伺いました。
 Sさんとはリキュールケーキがご縁で知り合いました。
年に何回か、ご注文をいただき、相原郵便局で待ち合わせをして
商品をお渡ししていました。
もうかなりのお歳ですが、声に張りがあり、お手製のスカートを
はきこなすチャーミングな方でした。
入植した当時、地域の方のお宅にあがって、
お焼香をあげていた施設長の姿に驚いたことを覚えています。
「地域との顔の見える関係」とは、施設の在り方としてよく使う言葉です。
けれども具体的にはどういう関係を指すのでしょうか。
 昨日、初めてSさんのお宅にあがり、お位牌に手をあわせたときに、
また、Sさんの妹さんから送られてきたという新潟の羊羹を
一緒にいただいていたときに、ふとその言葉を思い出しました。
車に乗り込む私を、車が見えなくなるまで路上で見送ってくださったSさん。
相原にある施設の職員を家に上げ、お茶を出し、孫ほども年の離れた私に、
身体を折り曲げるようにして頭を下げ、感謝の言葉をくださったSさん。
本当にありがたいことです。
地域の懐の深さにまた、力をいただいたできごとでした。




posted by machidayumekoubou at 09:40| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工賃

 ゆめ工房では、月末最終日がお給料日となっています。
利用者の皆さんに対して、施設長から一人一人に
お給料袋を手渡していきます。
両手で受け取り、深々と「ありがとうございました」と礼をする方、
ニコニコと笑顔を浮かべる方、反応は様々ですが嬉しさが伝わります。
職員が「何に使うの?」と尋ねると「〇〇」と答えてくれる方、
「・・・・」だんまりの方とこれまた人間模様が垣間見えます。
「働く」と言うことをどの様にとらえているのか、
あるいは考えるのかはそれぞれかと思いますが、イベントや販売での売り上げが
お給料に直結しますので、いかに売り上げを伸ばすかが重要です。
購入していただいた方に喜んでいただける製品づくりを心がけたいものです。
                            職員M
posted by machidayumekoubou at 09:08| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康診断当日の様子

 先月、利用者・職員全員で健康診断へ行きました。
ある利用者は緊張のためか、そわそわしている様子で、
職員が肩をもみながら寄り添い、「大丈夫だよ」と
声をかけている場面や、職員が採血が嫌でそわそわしていたり、
落ち着いた様子で背筋を伸ばして待っている利用者が居たりと・・・
多種多様な光景で、入社後初めての私は少し笑みがでてしまいました。
ひとりひとり名前が呼ばれて診察室へ向かいます。
中ではそれぞれの項目ごとに分かれての検査でした。
長年勤めている利用者が、一番落ち着いてひとつひとつこなしている姿に
とても頼もしく思った一日でした。
                         職員MY
posted by machidayumekoubou at 09:01| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめ工房らしさ

 先月、ゆめ工房と他施設との交換実習があり、
ゆめ工房には5日間、毎日違う職員さんが実習にきてくれました。
5人の職員さんと実習のふりかえりをすると、
実習された職員さんが口々に「朝の会」や「帰りの会」昼食時に利用者さんと
職員全員がそろって「いただきます」「ごちそうさま」をしていることが
印象的で、家庭的でとてもあたたかい雰囲気を感じられた、と言ってくださいました。
 私も12年前にゆめ工房に入職した時に感じたことと一緒だと思いました。
これからも、この家庭的であたたかい雰囲気を大切にして、
ゆめ工房の事業を続けていきます。
                                職員Y
posted by machidayumekoubou at 08:55| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

実習生から

 7月に交換実習と称して、他施設の職員さんが1日交替で5日間、
ゆめ工房に実習にきてくださいました。私自身、町田の他施設を全く知らないので、
とてもよい機会となりました。利用者さんへの接し方も、行っている仕事内容が異なると
声かけや話しかけ方も異なるのでしょうか。とても新鮮でした。
そして、実習終りの話で職員さんから共通して出てきた「アットホームな施設」という言葉。
みなさんおっしゃられていました。
 ゆめ工房の理念は、普段の様子から伝わっているのでしょうか。
毎日この空間にいると、気づかないことの方が多く感じます。
第三者の方に言われて初めて、見えることもあります。
私は実習中、作業や個別対応に追われ、あまり会話をすることがかないませんでしたが、
また機会があれば、他施設の話やゆめ工房の話を聞いてみたいと思います。
                                   職員J
posted by machidayumekoubou at 17:53| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする