2018年02月25日

ゆめ工房まつり 開催します。

 第26回 ゆめ工房まつりを開催します。
今年も日頃の感謝をこめて、様々な企画で皆様のご来場をお待ちしております。
出店ブランド10:30〜14:30
くうちん工房(木工雑貨・ワークショップ)
ふぁーまーささ(無農薬野菜)
もりもりガーデン(多肉植物)
ウェルカム tо 相原(相原物産展)

ステージ(10:45〜14:30)
プアイリマ(ハワイアンダンス)
藤也会(日本舞踊)
スイングメイツ(ジャズ)
A Sky of Magnolia(ヴォーカル・ヴァイオリンユニット)
相原レクダンス(レクリエーションダンス)

フード
赤飯・焼きそば・おでん・ゆめ工房汁・ワッフル・コーヒー・
ポップコーン・ウェルカムドリンク

駐車場について
今年もお隣の「東京家政学院大学」さんの駐車場をお借りしています。


posted by machidayumekoubou at 10:11| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹炭のケーキ新発売

萌黄のゆめ(梅)、
紺碧のゆめ(ブルーベリー)
琥珀のゆめ(ゆず)、と続いた「ゆめシリーズ」に新作が登場です。
その名も「香夜(かぐや)のゆめ」。
竹炭パウダーで生地を墨のように黒く仕上げたケーキです。
先日、町田予防衛生研究所さんに委託していた消費期限検査が終了しました。
他のケーキと同様、1本1200円。消費期限1ヶ月です。
3月17日開催の「ゆめ工房まつり」でお披露目です。
見た目は漆黒の黒。インパクト大です。
相原の新しいお土産になりますようにとの願いをこめてレシピを完成させました。
竹炭で夜空を、クコの実とマンゴーとゆずピールで星を表現しました。
かぐや姫が見上げたであろう夜空をイメージして焼き上げたこのケーキには
日本酒で和のイメージを添えました。
先週、町田市役所でプレ販売したのですが、しっとりした生地が美味しいと好評で、
すぐに完売してしまいました。
相原は竹になじみの深い地域です。
相原で採れた竹を使った竹炭や竹酢液が「JAO会」さんによって商品化されていますし、
昨年第1回目が開催された竹をモチーフにしたイベント「あいはらワクワク竹学校」
(主催:相原にぎわい創生プロジェクト)も好評でした。
法政大学ボランティアセンター主催の「竹カフェ」という交流企画もありますし、
竹製の「ツリーハウスビレッジ プロジェクト」も始まっています。
また、相原の名店、和菓子の「明月堂」さんでは数年前から竹炭の入った「黒かすてら」を
販売しています。

竹という素材の可能性にぜひ注目してください。





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2018年02月24日

個別支援計画の見直し

 この時期は来年度に向けて個別支援計画の評価・見直しをする時期です。
この時期になると、私はどうも気持ちが落ち着きません。
計画の立て方は事業所によって異なりますが、支援を言葉にして計画にしてしまうことに
違和感を覚えてしまいます。ましてや、長期計画(目安1年)や短期計画(目安2〜3か月)
といってそのつど評価をしていかなければいけないのです。
評価すること自体、私たちがやることではないだろうと私は思ってしまうのですが、
職員という立場上、行わなければいけない仕事のひとつです。
 人を評価するのは気が進みません。私たちも同僚を評価しないですよね。
利用者と職員という立場ではありますが、同じ場所に出勤して、製品を作っていることに
変わりはないので気が進まないのです。
一緒に仕事をしていると、支援が必要なところが見えてくるのですが、
それを言葉にしてしまうのも、その人の弱みを書き起こしているような気持ちになってしまいます。
彼らのできること、強みに焦点を当てても、果たしてそれは本人の望むことなのか、
望んでいることは他にあるのだろうかと、思考が迷宮入りしていくわけです。
ですので、この見直し時期はとても気が重くなります。
 利用者さんの気持ちを少しでもわかれば・・・と考えることもあります。
わかったところで、何もできませんが、少しは本人の気持ちや要望に沿えるのではないかと思います。
一緒に仕事を行う上で、お互いに気持ちよく行いたいものです。
そして、よい方向に進んでいくことができるのが理想です。うまく考えもまとまりませんが、
現場に出ているといろいろ考えてしまいます。そしていつも思考が迷宮入りし、そんなことで
職員をしていてもいいのか・・・と自問自答してしまいます。
多くの考えがある中で、悩むのですが、答えが出ませんね。          職員J
posted by machidayumekoubou at 09:29| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

利用者さん紹介 其の3

 今回は冗談が好きなOさんです。
数年前に製菓作業で帽子の代わりに洗濯ネットをかぶり、さっそうと登場したあのOさんです(笑)。
抱腹絶倒を完全に狙ってやっていました。
 あれから数年、Oさんの口癖は「〇〇で販売したいね〜」。
誰がいかなる理由で休んでも「〇〇さん、ズル休みだね〜」と毎回笑顔です。
寄り道や回り道が好きで、ごくまれにですが、時間通りに出勤してこないことがあります。
なかなか携帯電話に出てくれないOさん。しかし、その日は初めて電話に出てくれたのです。
私  「もしもし、〇さんですか?」
Oさん「・・・〇くんですか」
私  「いまどこですか?」
Oさん「・・・どこですか」
と、いつもの調子に笑ってしまいそうになりながらも、
電話に出ることができたという成長を感じた一場面でした。
長期スパンで一緒にがんばっていきましょうね。
                                  職員K

posted by machidayumekoubou at 17:01| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする