2018年03月15日

ゆめ工房まつりブース紹介 その3

 こちらも3回目の出店になる「ふぁーまーささ」さんです。
ご夫婦で無農薬、無化学肥料のお野菜を作っておられます。
八王子市内各所で、さささんの野菜をお見かけします。
先日、みなみ野にあるレストラン「ことり亭」さんに置きチラシの
お願いに行ったら、こちらのお店でも使っているとのことでした。
ゆめ工房のスタッフにも、さささんの野菜のファンがいて、
毎回購入することを楽しみにしています。
農薬を使っていないため、皮まで安心して食べられます。
また、ちょっぴり珍しい野菜を持ってきてくれるので、
調理方法をお聞きするのも楽しみの一つです。
実は、先日さささんからお電話をいただきました。
雪の影響で野菜が生育不足だそうです。
販売できるだけの量を確保できそうもないから辞退したいとのことでした。
そんなお電話をくださるところからも、さささんの誠実な人柄が伝わってきます。
種類や少なかったり、小さかったりするのは、自然相手のことなので
仕方のないことです。今回はそれでもかまわないからと、無理を言って出店を
お願いしました。
当日はどんな野菜を持ってきてくれるのでしょうか。
楽しみです。
posted by machidayumekoubou at 22:51| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめ工房まつりブース紹介 その2

 「モリモリガーデン」さん。
相原在住の多肉植物屋さんです。店舗はなく、イベントやネット販売、
口コミで知名度が広がっています。
だんなさん担当の手作りの鉢は素材や形が年々進化しています。
ゆめ工房まつりでの販売は3回目ですが、
初めの年にはコンクリート製の鉢と多肉の組み合わせが新鮮でした。
その後、陶器が多くなり、脚つきやツートンカラーなど鉢のバリエーションが
増えました。
最近では商品ネーミングが秀逸です。
「バニ男」はウサギに似た多肉で、
「ヒューマニスト」はサボテン(?)を人に見立てて洋服型の鉢をはいています(?)。
後姿はプリッとしたお尻が特徴です。モリモリさんは「プリケツ」と呼んでいました。
「プリティなお尻」という意味でしょうか?なんともユーモラスな商品です。
モリモリさんをおススメする理由は、
購入後のアフターケアがしっかりしているところです。
以前購入した多肉が枯れてしまっても、新しいものに入れ替えてくれます(有料)。
また、好みの鉢でオリジナルの寄せ植えを作ってくれます。
多肉だけでなく、ドライフラワーのリースやコサージュ、スワッグも世界観があって素敵です。
ご夫婦の飾らない人柄も魅力のひとつです。
だんなさん作のディスプレイ棚も素敵です。
植物の素朴な疑問にも丁寧に答えてくださるので、これを機会に
多肉のある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。


posted by machidayumekoubou at 22:37| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめ工房まつりブース紹介 その1

 今週土曜日のゆめ工房まつりのブース紹介です。

 「くうちん工房」さん。
 同じ相原で活動されている女性一人の家具工房。
ゆめ工房の施設パンフレットに掲載されている商品写真の撮影に
くうちんさんの工房を使わせていただいたことが、ご縁のきっかけです。
それ以来、職員全員で工房の見学に行ったり、
くうちんさんのマルシェに販売で呼んでいただいたり、
ゆめ工房まつりに来ていただくのも3回目です。
また、来月開催される「小野路やまいち」の販売を紹介してくださったのも
くうちんさんです。
本業はオーダー家具の制作ですが、バリエーション豊富なワークショップにも
定評があります。当日は家具の展示のほか、年々進化しているワークショップも
行ってもらえます。ぜひ、ご家族連れでお越しください。
なお、ワークショップ会場は屋外になります。
暖かい装いでご参加ください。





posted by machidayumekoubou at 21:53| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする