2018年03月30日

笑顔の写真

 ゆめ工房まつりに展示するにあたり、普段から趣味で写真を撮っている
ボランティアのYさんにお願いをし、利用者さんの笑顔を撮ってもらいました。
どの写真もとてもいい笑顔です。
ゆめ工房まつり終了後、展示ブースを移すため、写真をパネルに展示し直しました。
そのため、、じっくりと写真を見ることができたのですが、
笑顔を引き出すことは難しいことだと思いました。
日中一緒に作業をしていても、引き出すことのできない笑顔もあれば、
常に笑顔の方もいます。常に笑顔の人は、どの笑顔が本当の笑顔なのでしょうか?
今回、ゆめ工房まつりでの展示にあたり、頂いた写真のデータの中から
その人らしい笑顔を選ぶのも一苦労でした。
どの笑顔も表情が異なって見えたからです。
一枚一枚表情の異なる写真。接していると気づかない表情もありました。
また、表情ひとつで写真から受けるイメージも異なります。
その人らしい笑顔、表情・・・写真に収める側も大変だったと思います。
そして、今回のことから私たちも自分の見えていない表情で、利用者さんに与えている
印象があることに気づきました。
見えていない表情や作った笑顔、きっと周囲に敏感な利用者さんだからこそ、
何か感じ取っているのかもしれません。
だからこそ、心からの笑顔を意識して利用者さんに安心を届けられたらと思います。
                                 職員J
posted by machidayumekoubou at 10:54| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一大イベント

 先日、ゆめ工房にとっての一大イベントを無事終えることができました。
これも皆さまのおかげです。私にとって3回目のゆめ工房まつりでしたが、
ようやく全体をみることができました。
その中で、一番見えたことというのが、人とのつながりでした。
利用者さんのつながりで来られた方、ゆめ工房と関わりがあった方、
保護者さんとの関わりで来られた方、ボランティアさんのご友人、
実習に来られた方、地域でお世話になっている方がなど・・・。
ゆめ工房を中心にたくさん枝分かれして結びつく関係性にとても驚きました。
そして、ゆめ工房はとてもたくさんの人に愛された施設であることを
再確認することができました。
まさしくゆめ工房のロゴマークの木のごとく、ゆめ工房という幹から伸びた
枝にたくさんの人の想いや希望が実っている施設が、東京の端にあるということ、
どのように皆さんにお伝えしていけばよいかわかりませんが、
今回このゆめ工房まつりで感じたことでした。       職員J
posted by machidayumekoubou at 10:43| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする