2013年07月07日

猛暑の販売その2

 堺市民センターまつり初日のエピソード。

 今年は試食を減らしました。
暑い日に焼き菓子の試食は敬遠されるだろうと予想していたのですが、
子どもは違いました。
試食をすすめると、次々に手が伸びて、おかわりにくる子どもまでいました。
そして少ないおこずかいの中からパウンドケーキを1枚単位で購入してくれ、
ありがたいなぁとジンとしました。
そんな中、小学生の男の子が「塩こうじクッキー」を購入。
再びやってきて「美味しいです」ともう1袋購入。
すぐさまその場で食べ始め、「本当においしいです」。
会場では10円の駄菓子も売られているのに、200円のクッキーを2袋も購入して
くれるなんて、インパクト大です。
新発売の「塩こうじクッキー」が子どもにも受け入れられ、私たちがはしゃいでいると、
3袋目をお買い上げ!
お母さんへのおみやげだそうです(泣かせます・・)。
「ぜったい、ゆめ工房にも遊びにおいで。6年生になったら、職場体験で来るといいよ」と
ラブコールを送りました。

 こんなふうに、子ども達との交流があるため「試食」は欠かせません。
「試食」は販売促進というよりも、ちいさなお客さんとの会話を楽しむ便利なツールです。
利用者さんにとっても、年下の人とふれあう機会は少ないため、良い刺激になるようです。

さて、
夏にクッキーの試食?
「あ・り」でしょう!



posted by machidayumekoubou at 08:29| * Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする