2016年07月29日

とっておきの音楽祭告知

 首都圏では初めてとなる「とっておきの音楽祭」が
ゆめ工房のある町田で開催されます。
実行委員の中には、お世話になっている市議さんも名前を連ねています。
 ここに開催趣意書を転載します。

 とっておきの音楽祭 in Machida 開催趣意書
 とっておきの音楽祭は、障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、
音楽のチカラで「心のバリアフリー」を目指す音楽祭です。
 とっておきの音楽祭は、2001年仙台での第1回開催から、皆様の
思い思いの演奏歌声・ダンスなど様々な「チカラ」を表現。
それぞれの想いのこもったステージを全国各地で提供し継続しています。
「とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI」のご協力のもと、首都圏では
初めての開催を目指すものです。町田での名称は『とっておきの音楽祭
 in Machida』です。とっておきの音楽祭には社会を変えていく「チカラ」
があると信じています。人と笑顔と音楽そして感動に満ちた、さらに魅力あふれる
バリアフリー音楽祭の町田開催を参加者の皆様と共に創っていきます。

『とっておきの』は、VERY SPECIAL
とっておきの音楽祭の「とっておきの」とはVERY SPECIAL
(べりー・スペシャル)の訳です。
一人一人がかけがえのない存在であり、音楽のチカラであらゆる個性が
輝いてほしいという強い願いが込められています。

心のバリアだけでなく建物のバリアも
心のバリアだけでなく建物のバリアフリーを目指します。
ステージは町田市中心部の商店街や公園、公共スペースで行います。

合言葉は「みんなちがって みんないい」
(金子みすゞ「私と小鳥とすずと」より)
 姿、形も生き方も考え方も能力も、それぞれみんな違います。
それぞれが違うことをお互いに認めあい、それを尊重すること。
それが心のバリアフリーにつながるのではないでしょうか。
とっておきの音楽祭では、「みんなちがって みんないい」と
大切な合い言葉にしています。開催される『とっておきの音楽祭
in Machida』では、その合い言葉を実感できる場所であり時間です。

歴史的な流れ
 第35代アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ(JFK)の妹である
ローズマリーケネディは知的障がいがあったこともあり、ケネディ家は
支援活動に様々関わっている。1960年代には、JFKの妹のユーニスが
関わってスペシャルオリンピックスが立ち上げられ、1974年からは、
JFKの妹のジーンが障害者の芸術活動を推進する「Very Special
Arts」(VSA)活動を始めた。1989年には、アメリカ、ワシントンD.C
において、VSAによって国際的な障害者芸術祭「Very Special Arts
Festival」(VSAF)が初めて開催された。以来、世界各地で同様のイベントが
開催されている。



posted by machidayumekoubou at 21:09| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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