2017年03月08日

「ゆめ工房まつり」 活動紹介

 今年は、ふだんの活動を知っていただくため、
1年間撮りためた写真を飾ることにしました。
特に今年度は、津久井やまゆり園の事件があったので、
「人との関わりに焦点を当てた展示」を意識しました。

 昔のフィルム写真と違い、今はデジカメで撮るため、
それは膨大な枚数の写真がデータになって保存されています。
その中から利用者さん一人一人のベストショットを
選んでいきました。
 写真というものは面白いもので、
被写体と撮影者の関係性が如実に表れます。
写真に写った利用者さんの表情で、
❛あぁ、まだ信頼されてないなぁ❜と思ったり、
❛少し相手が引いているな❜と感じたりします。
あるいは極端に枚数が少ない利用者さんについては、
❛もっと関わりをもたないとな❜と反省してみたり・・。
もちろん、カメラ慣れしている人、自然と笑顔を向けられる人、
じーっとレンズを凝視してしまう人、視線があっていない人など
様々です。
それでも全体的に、ゆめ工房の利用者さんは
すっと笑顔を向けてくれます。
今年のベストショット、(ベスト以外にもお見せしたい写真は
たくさんありますが、泣く泣くベストを決めました。)
ぜひ、ゆっくりとご覧になってください。







posted by machidayumekoubou at 20:07| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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