2017年05月10日

私たちが行動するべきこと

 「津久井やまゆり園」のニュースを知った時は
まだ専門学校生という立場で、とても衝撃的な事件でした。
施設側として複数台の監視カメラや職員会議など、
対策を練っていたにも関わらずの事件。
しかし、起こってしまいたくさんの命や平穏を奪われたことは
事実として変えられません。
事件によって、施設の管理体制を見直されたところは多いと思います。
ですが、現代社会は地域交流を推奨し、閉鎖的にならず
地域に溶け込む施設を求めています。
では、施設としてどのようにして利用者の方々、私たち職員の
身を護ることができるのか・・・とても難しい課題と感じます。
監視カメラを付けて解決することではなく、施設に門や柵を
造ることで閉鎖的になるのではなく、ただ闇雲に交流を持つ
ばかりではなく、ひとつひとつの地域・自治会・消防団・警察・
地域の交番・役所・学校としっかりとしたパイプと情報伝達、
〈つながり〉を持つことがまず重要なのではないかと思います。
そして、その〈つながり〉を人が変わったとしてもゆめ工房という
施設が地域にあることを認識して頂くための情報発信を意識し、
私たち職員は行動していくべきだと考えます。  職員MY
posted by machidayumekoubou at 14:47| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする