2017年11月27日

中学生の職場体験

 今年の夏、2名の地元の中学生が職場体験にやってきました。
最初はおろおろしていた2人ですが5日目には、利用者やこのゆめ工房の雰囲気にも慣れ、
ゆめ工房の一員のように堂々としていました。
2人とも男子生徒さんでしたが、将来設計がしっかりしており、自分の中学生の頃と比べると
しっかりしているな〜と思いました。
 この2人が実習後に手紙をくれ、その内容に少し考えさせられました。
「働くってどういうことだろう・・・」まだ、社会人になったことのない彼ら、
お金を稼ぐということを知らない彼ら、働くということに夢があり、言葉自体が光っている
様に感じました。
それが自分はどうでしょう・・・?働くことに夢を持っていますか?
少なくとも私は、働くことが嫌になってしまうこともあります。
時には不満さえ出てくる時があります。
学生の頃の「人の役に立つ仕事に就きたい」という夢は叶いました。
ですが、何か諦めてしまっていることの方が多いのです。
そして、ひとつひとつ消えていった夢もあります。
現実に潰されるとでもいうのでしょうか?
それとも夢を語らなくなってしまったからなのでしょうか?
ただ目の前にある仕事をこなす・・・。それではいけない気がします。
 夢がある彼らを見て、自分の働く意味をもう少し見つめ返してみようと思いました。
彼らの職場体験から普段考えないことの気づきをもらうことができました。
                            職員J
posted by machidayumekoubou at 09:07| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする