2018年01月16日

車内での会話

 送迎や納品時の車中は、ゆめ工房での利用者さんとちがう一面が
見られたりします。車に乗り込むと仕事モードに切り替わるかたもいれば、
施設につくと切り替わる方、人それぞれです。
〇さんはよく私のことを「〜さん」と苗字で呼んでくれます。
私も〇さんのことを苗字で呼びますが、遊びの会話の時は下の名前を
呼んでみたりしています。ですが、二人きりになると「〜(名前)さん」と
呼び方が変わる〇さん。私が使い分けているのを知っているのでしょうか?
〇さんとのこのやりとりは、車中やその場から人がいなくならないとありません。
ですが、私はなんとなくこのやりとりが好きです。
 権利擁護では「利用者さんは苗字にさん付けで呼びましょう」と習うのですが、
なんだか堅苦しく感じてしまいます。私は彼らと職員と利用者の関係ではなく、
もう少し同僚に近い関係でいたいと思っています。
この仕事で給料をもらっているので、友達のような関係にはなれませんが、
気の許せる仲間でいたい。そんな想いで仕事をしています。
だからか、福祉の考えと合わないこともあります。
仕事以外で関われたら、きっと「福祉」にとらわれずにすむのでしょうか?
                           職員J
posted by machidayumekoubou at 09:21| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする