2018年03月12日

ウェルカム to 相原 2018

 第26回ゆめ工房まつりでは初めて、相原物産展を行います。
今回、参加してくださったお店をご紹介します。

有限会社 加藤ファーム
 平成13年設立、平成15年プリン工場完成の家族経営の養鶏場です。
テレビや新聞でも紹介され、プリンは町田の名産品にも選ばれています。
加藤ファームさんの卵はゆめ工房の焼き菓子にも使用しています。
今回は「カスタードプリン」と「クリーミープリン」の2種類を販売します。
また、模擬店のおでんやワッフルにも使用します。

東京みるく工房ピュア
 東京で唯一、牛の飼育から製造、加工、運搬までを一貫して行っています。
昭和16年、複合経営で始まり、平成11年にテナントがオープンしました。
ピュアの低温殺菌牛乳を原料にしたジェラートのお店「町田あいす工房ラッテ」は
テレビでも紹介され、町田市民にも広く知られたお店です。毎年夏になると、
遠方からも訪れるお客様の車で、店の前の道路が大渋滞し、警備員が交通整理にあたるほどの
盛況ぶりです。ピュアさんの牛乳は「琥珀のゆめ」(ゆずのリキュールケーキ)にも
使用しています。また、模擬店のワッフルにも使用します。

明月堂
 昭和43年創業の和菓子屋さん。豆大福やみたらし団子、芋ようかんなど、オーソドックスな和菓子の
美味しいお店です。現在は2代目に引き継がれ、今年で50年を迎えます。
相原銘菓「梅小町」、町田銘菓「大地沢の路」など、地元にちなんだ商品を数多く創作
しています。今回は和菓子の詰め合わせ「春便りセット」と「桜セット」を作っていただきました。

パンの木
 昭和61年創業の家族経営のパン屋さんです。サンドイッチやデニッシュ生地が美味しいお店です。
親しみやすいパンを作り続ける一方、食材の組み合わせなどに感性が光ります。
昨年テレビで紹介されてからは、パン好きの男性客の姿も目立つようになりました。
店内に3席のイートインスペースが設けられ、平日の朝でも利用している姿を見かけます。
サービスのコーヒーも美味しく、ついついあれもこれもとトングが伸びます。
チーズやナッツの入ったパンも美味しいのですが、イチオシはお餅の入ったきな粉チョコパンです。
もっちりした生地の表面にコーティングされたきな粉風味のチョコレートが程よい甘さで
何個でも食べられそうなおやつパンです。
3月上旬に横浜のみなとみらいで開催されたパンフェスでは看板商品の「まるごとりんごのパン」が
1000個完売したそうです。お店の方の話では、朝ではなく、前の晩からパンを焼き続け、
なんとか1000個間に合わせることができたとか。今回もゆめ工房まつりでは、ゆめ工房の職員が
本当に美味しいとリピート買いしたものだけをセレクトして販売します。どうぞお楽しみに!

佐藤畜産
 昭和41年創業のお肉屋さん。
小学校の給食にも卸している信頼のお店です。取り扱う豚肉はすべて、安全で美味しいと評判の
千葉県産ブランド豚「アヤメポーク」です。店内は肉の臭みが一切しません。
鮮度の良いモツは柔らかくて絶品。手作りの牛すじカレーやオリジナルタレをからめたモツが
おすすめです。また、注文販売の骨付きスペアリブは自家製ダレに漬け込んだ肉を店内のロースターで
じっくり焼き上げた逸品です。今回はこのお店の豚肉を焼きそばとゆめ工房汁に使用します。

NPO法人相原JAO会
「会社人間から地域人間に!わいわいがやがや、楽しい活動を目指すオヤジの会」だそうです。
相原中央公園を活動拠点に、同公園の竹で炭焼きをしています。20代から80代の会員さんが
活動されています。今回は様々な効能のある「竹酢液」をご紹介します。

実は魅力的なお店が何軒もある相原。家族経営のお店が多いのが特徴でしょうか。
家族経営だからこそ、チームワークで続けてこられたのかもしれません。
どのお店も誇りを持ってよい商品を作っていますが、いかんせん宣伝に力を入れていません。
手が回らないというのが実情なのかもしれませんが、隠れた名品が数多いだけに、
なんとももったいない話です。今回のゆめ工房まつりではそんなお店の逸品を幅広く紹介して
いきますので、ぜひお立ち寄りください。




posted by machidayumekoubou at 21:50| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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