2018年03月14日

会いに行きました!

 3月10日の土曜日に法政大学で行われた第3回「愛に来て!竹カフェ」というイベントに
行ってきました。相原地区協議会と法政大学の連携事業ということで、
地域の町会長さんや協議会のメンバーさんなど、よく知るお顔がちらほらありました。
このイベントは「相原地区の個人や団体が協働するきかっけとなる場づくり」を
主な目的としているそうです。今回は、プログラムの後半に学生と地域の方々による
ワークショップが行われ相原の魅力を様々な視点から再発見しようというものでした。
70代、80代の方の参加が多く、学生さんと地域の方が混合グループになって
テーマに沿って意見を出し合いました。
今回のテーマは「ワークショップDEときめき相原〜デートコースを考えてみよう」
というものでした。「学生」というのがポイントで、相原でデートするならどこに行く?
何を食べる?何して遊ぶ?インスタ映えするスポットは?など、ふだん考えない視点で
相原を眺めることになりました。
4チームがそれぞれ発表をしましたが、意外にデートスポットがかぶってしまい、
苦戦の跡が垣間見えました。
ちなみに私の参加したチームでは、こんな感じになりました。

相原駅スタート

「パンの木」でパンを購入。

相原ブルーベリー農園でブルーベリー狩り

相原中央公園でピクニック。(シャボン玉やバトミントンで遊ぶ。ランチはパンとブルーベリー)

円林寺で大賀ハスを鑑賞

早めの夕食「武蔵堂」でラーメンを食す。

蛍狩り「ゆくのき学園」付近と「長福寺」のハシゴ。

相原駅解散

今回学生さんたちの話していて新たにわかったことは
「インスタ映えするスポットがあるかないか」という視点です。
新鮮な視点ですね。
また、このワークショップの最後にもう一つ、主催者の学生さんから
質問がありました。
「どんなデートスポットがあるといいですか?」

その答えとしてあがっていたのは、
「足湯カフェ」「ブックカフェ」「ペット連れで入れる飲食店」でした。
そしてデートスポットとは違いましたが、切実な声として、
「スーパーがほしい」という意見も。
久しぶりに学生さんと話ができて、とても刺激的な時間を過ごすことができました。
それにしても、あんなに若いうちから、意識高く地域と関わろうとする姿勢に
頭が下がりました。しかも楽しんで関わっているところが感心します。
学生さんたちからパワーと知恵をいただきました。
ありがとうございました。






posted by machidayumekoubou at 23:20| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする