2018年03月15日

ゆめ工房まつりブース紹介 その2

 「モリモリガーデン」さん。
相原在住の多肉植物屋さんです。店舗はなく、イベントやネット販売、
口コミで知名度が広がっています。
だんなさん担当の手作りの鉢は素材や形が年々進化しています。
ゆめ工房まつりでの販売は3回目ですが、
初めの年にはコンクリート製の鉢と多肉の組み合わせが新鮮でした。
その後、陶器が多くなり、脚つきやツートンカラーなど鉢のバリエーションが
増えました。
最近では商品ネーミングが秀逸です。
「バニ男」はウサギに似た多肉で、
「ヒューマニスト」はサボテン(?)を人に見立てて洋服型の鉢をはいています(?)。
後姿はプリッとしたお尻が特徴です。モリモリさんは「プリケツ」と呼んでいました。
「プリティなお尻」という意味でしょうか?なんともユーモラスな商品です。
モリモリさんをおススメする理由は、
購入後のアフターケアがしっかりしているところです。
以前購入した多肉が枯れてしまっても、新しいものに入れ替えてくれます(有料)。
また、好みの鉢でオリジナルの寄せ植えを作ってくれます。
多肉だけでなく、ドライフラワーのリースやコサージュ、スワッグも世界観があって素敵です。
ご夫婦の飾らない人柄も魅力のひとつです。
だんなさん作のディスプレイ棚も素敵です。
植物の素朴な疑問にも丁寧に答えてくださるので、これを機会に
多肉のある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。


posted by machidayumekoubou at 22:37| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする