2018年03月18日

観梅&焼芋の宴に行ってきました。

 今朝、町田街道を走っていたら、地域でお世話になっているTさんを
見かけました。今日観梅会の準備で看板を設置しているところでした。
まだ開催時間まで2時間以上あります。こんな朝から準備をなさっているのですね。
頭が下がりました。
今日の観梅会の主催は、坂下町会のHさんです。
毎年、「梅のリキュールケーキ」に使用している梅を無償で提供してくださっている方です。
宴会場はいつも梅を採らせていただいている梅林の道路を挟んで向かいにある梅林です。
昨日よりも気温が上がり、心地よい陽気の中、大勢の地域の方々が集まっていました。
今朝お会いしたTさんの姿もありました。
昨日、ゆめ工房まつりのミニステージに出演してくださったSさんや、ボランティアで一日
お手伝いをしてくださったMさん、まつりに駆けつけてくださった市議の小関さんの姿もありました。
開宴のあいさつに立ったHさんの話では、梅の木が街道沿いの梅林も合わせると、200本あるそうです。
今年も1週間ほど前からはらった枝を拾い集めて会場準備をなさっていたそうです。
また、焼き芋を80本用意したり、鳥串を焼いたりと、様々な準備のご苦労があったようです。
そんな話を聞きながら、ゆめ工房まつりも同じように準備が大変だったことを思い返していました。
ゆめ工房まつりも、当日を迎えるために10か月ほどの期間をかけます。ゆめ工房まつりのために
地域の方々も力を貸してくださっています。毎年美味しいお赤飯を作ってくださるIさんご夫妻は、
前の晩からの準備だけでなく、お赤飯に入れる豆(ささげ)の栽培から手をかけてくださっています。
また、今年早々に完売したワッフルは「相原ブルーベリー農園」のKさんからの発案です。
ワッフルに添えたブルーベリーソースは、こちらの農園のベリーを使用しました。
その他にも、利用者さんの写真の展示を行ったのですが、こちらの撮影者はボランティアのYさんです。
Yさんから「ゆめ工房の利用者の肖像画を撮りたいんだ」と言われ、もともとあった企画の写真撮影を
Yさんにお願いしました。Yさんは写真だけでなく、「ゆめ工房の笑顔」というタイトルでスライドショーも作ってきてくださいました。
また、今回は「感謝の気持ちを伝える」ということを前面に出したまつりでしたが、こちらも理事長が
「感謝の気持ちを具体化させよう」と呼びかけ、賛助会員の方々や、日頃のボランティアさん、ご近所の
方々に「感謝券」をお配りする形になりました。
 こうしてふりかえってみると、本当に多くの方々の想いやご協力で開催されたまつりだったと思います。
風に舞う梅の花びらを眺めながら、感謝の念が再び湧いてきた宴でした。





posted by machidayumekoubou at 15:39| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする