2018年08月10日

小さいお客さま

 今日も蒸し風呂のような暑さでしたね。
送迎車のエアコンもまったく効かず、送迎から戻ってきた職員は
疲労困ぱいといった様子でした。
 さて、昨日は育休中の職員が赤ちゃんをつれて出産の報告に
来てくれました。
まだ首もすわっていない男の子でしたが、職員は代わる代わる
抱かせてもらいました。
作業室が一気に華やぎ、みんなも目じりも下がりっぱなしでした。
出産を経験しているヨシコさんは昔を懐かしみ、
未婚の山下さんは「まだチャンスがある」と意気込み(?)、
甥っ子がいるユタカさんは宝物を見るような眼差しで赤ちゃんの
顔をのぞきこんでいました。
出産を経た職員もすっかり母の顔に変わっていました。
しばらくは育児に専念し、また一回りタフになって職場に復帰して
もらいたいものです。

 明日からゆめ工房は夏休みになります。
8月17日(木)から通常の開所となります。

 さきほど、ユタカさんが汗びっしょりになって、ゆめ工房に戻ってきました。
何事かと思ったら、歯ブラシを持ち帰るのを忘れてしまったそうです。
わざわざ途中で気がついて、取りにきたのだそうです。
律儀というか、真面目です。
4時を回っても厳しい暑さです。
無事に帰宅できますように。

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2018年06月08日

フィルター

 昨日、都議の奥澤さんがゆめ工房に来訪されました。
きっかけは、奥澤さんから送られてきたメールマガジンです。
読み応えのある内容だったので、感想をお送りしたらすぐに返事をいただきました。
たしか、今度見学に行きたいということが記されていて、
社交辞令かと思っていたら、本当に翌週には来訪されました。
そのフットワークの軽さに驚きました。
奥澤さんは、町田市から選出された議員さんです。
お会いして早々に「落下傘候補なので、施設見学を申し出ても、断られることが多くて」と
サラリとおっしゃっていたのが印象的でした。
私もメルマガやフェイスブックなどを読むまでは、「風の候補」だと勝手に思っていたのですが、
彼の考える社会のあり方や活動内容には共感することが多かったです。
人を所属する政党だけで判断するのは見落とすことが多いと気がつきました。

 奥澤さんの滞在時間は2時間と、それぞれの現場職員の想いもじっくりと耳を傾けていただけました。
今年度、報酬改定があり、就労継続支援事業B型の報酬単価が昨年度の工賃支給額によって、
ランク分けされました。メリハリのある支給ということで、東京都の平均工賃を上回っている施設は
単価が上がりました。一方で下回っている施設は単価が下がりました。
ゆめ工房も下がりました。年間30万位になるのではと試算しています。
施設の活動評価のスケールが、工賃額というのは、ある意味仕方のないことです。
熱意や思い、地域社会に与える影響や、社会的活動など、目に見えないものを評価することは難しく、
客観性が保たれない可能性があるためです。
奥澤さんにもそのことをお伝えしました。

 ところで、ゆめ工房の社会的意義とはどこにあるのでしょうか。
ひとつに、「まちづくり」の担い手の一員である、ということがいえます。
多様性のある社会の実現のために、ゆめ工房が地域で活動を続けていく意義は
大きいと思います。
今週は、相原小学校の3年生のお子さんたちが施設見学にきてくれました。
社会科の授業の一環だそうです。
子どもたちの生活の中にゆめ工房が自然に溶け込み、気楽に立ち寄れる場になりたいと思います。

高齢者福祉や児童福祉、障害福祉がパイの取り合いにならないように、
一緒に多様性のある社会を実現する担い手として手を取り合って地域の問題に取り組めたらと
気持ちを新たにしました。

奥澤さんとの懇談は、都議の方がどんな思いで都政を担っているのかを知る、非常に有意義な時間でした。

ゆめ工房は設立当初からどの政党の議員さんともフラットなお付き合いを心がけてきました。
それは、地域に育てていただいた施設としての知恵でもあり、責務であると思います。
たとえ考え方は違っても、地域を良くしていこうという思いは共有できるはずです。
青臭い考え方かもしれませんが、これからもそのスタンスで、議員さんとの関係を育んでいきたいと思います。





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2018年06月01日

表現するということ

 今日、ギャラリーの絵を入れ替えました。
毎月1回、交換できたらいいなあと考えています。
今月は7点。
まだまだ画材が少ないのですが、限られた条件の中で、
それぞれの個性を垣間見ることができます。
色に個性が出る人、線自体に味がある人、
文字がアートになっている人などなど・・・。
描く行為から、溢れ出す思いが伝わってきます。
この絵や文字を素材にした商品作りを
目指して始めた取り組みですが、
間近で皆さんの絵や文字を見ているとそんなことは二の次かもしれないと
思うようになってきました。
彼らの内なる世界に触れ、彼らの表現するものに惹きこまれている
そんな自分に気づいたのです。
色の合わせ方、色の塗り方、線の引き方、モチーフの選び方など、
彼らには迷いがありません。
他人の評価を気にしていないからなのでしょうか?
「描きたいもの」を描く、その思いだけで描いているのでしょうか?
内なる世界をのぞきに、ぜひお立ち寄りください。




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6月になりました。

 今日は朝からカラッとした気持ちのいい一日でした。
職員が一人、5月の中旬から産休に入りました。
まだ2週間も経っていないのですが、遠い過去のことのように
思えます。
5月は連休もあり、長かったという印象がありますが、
みなさんはどうだったのでしょうか?

 さて、夏を前にゆめ工房の庭も夏支度です。
今週、ゴーヤ用のネットを2階のベランダから吊しました。
昨年に比べて倍ほどの面積です。
猛暑になっても、グリーンカーテンが日差しを遮ってくれることでしょう。
先月から、新しいボランティアさんが2名加わり、庭の花壇の花も
活き活きとしています。
枯れた花をコマメに取り除いてあげることで、次の花が咲きやすく
なるのだそうです。
5月とはいえ、真夏日も記録した先月。
水筒持参で何時間も庭で過ごすボランティアさん達には、
本当に頭が下がります。
絹さやは旬を過ぎたということで、5月の料理教室の食材に使用したのち、
畑のボランティアさんがきれいに引き抜いてくださいました。
空き時間を見つけては、玄関前の鉢植えに水やりにきてくださる方もいらっしゃいます。
そんな方々のおかげで、今年の庭は癒しの空間に生まれ変わりつつあります。
夕方、庭に立つと、木々の成長に驚きます。
天に向かって枝を伸ばす木々を風が揺らし、鳥が何匹も庭に降り立ちます。
「庭でコンサートもできるじゃない」と話していたボランティアさんの言葉を思い出しました。
あながち夢でない気がしてきました。
ツリーハウスも少しづつ形になってきました。
ますます楽しみな夏の庭です。

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2018年04月26日

優先というもの

 自分が妊娠し、公共交通機関で席を譲ってもらう側になって初めて気がついたこと・・・・。
マタニティマークをカバンにつけていても、何も変わらないということ。
体調が悪いときや、あまり立っていられないときは車通勤していますが、
本当に席を譲ってもらいたいとき、皆さん見て見ぬふりでした。
また、席を譲ってくださると声をかけてくださった際に、席を立ってすぐにそそくさと座ってしまう高齢者の方。
この社会は自分優先なのか・・・と思ってしまいます。
 優先席は誰が座るのか・・・?空いていたら座ってもいいのか・・・?
車いす専用の駐車場は他の駐車場が混んでいたら使ってもよいのか?
きっとたくさん議論され、さまざまな意見があると思います。席を譲ってほしいとき、その人が座っている人に
声をかければいい、という考え方もあります。そのなかで、両方の立場を経験すると、法律が課せられていない
この社会の中で、唯一何にも縛られない気持ちの部分が重要視される分野になるのだと思います。
気持ちの部分では本当に不明確で正解がないもの。だからこそ、人間性というものが試されるのだと思います。
 この職について、優先席や車いすマークのついた駐車場を利用させてもらうことが多くなりました。
ルールを守らない方や、快く譲ってくれる方、さまざまな方がいらっしゃる世の中。
本当に譲り合いが大切であることに気づかされました。そして、私たちもまた、感謝の気持ちを持たなくてはいけないと
思います。よく、「障がい者様・マタニティ様」という言葉を耳にします。
私たちもまた、譲ってもらって当然ではないと思います。皆さんそれぞれの体調や疲れもあると思いますから、
そこはお互いさまであると思います。利用者さんの中には、優先席に座れて当然という考え方の人もいますが、
そういう方にはしっかりと伝えていかないといけないと思っています。
日本人はマナーをしっかり守るというイメージがあります。ですが、そこまで浸透しているわけではありません。
よいイメージはよいイメージのまま残してほしいなと思います。
                                                     職員J
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2018年04月23日

明るい空気

 ゆめ工房ではたくさんのボランティアさんの方々が来所していただいています。
ボランティアさんの中には、朝の職員も出勤していない時間に
玄関前のお花を見立ててくださり「ゆめ工房に来る人たちが明るく、
お花を見て笑顔になってくれたら」と気持ちをこめていただき、
私たち職員は利用者さんとお庭のお水をあげながら「きれいだね」と会話をして
楽しく一日のスタートをきることができています。
日中では木工・縫製どちらにもボランティアさんが利用者さんと共に、お話をしながら
明るい空気を入れてくれます。
ピアノや盆踊りなど…本当にたくさんの地域のボランティアさんのおかげで
ゆめ工房は成り立っていると日々感じています。
                                    職員MY
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2018年04月19日

日々の、感謝をこめて

 昨日、ゆめ工房が加入している町内会の高齢者グループ「寿楽会」さんの総会にいってきました。
同会の会長さんには、ゆめ工房まつりにもお越しいただき、貴重なご意見もいただいていました。
相原の特に同じ町会の方々の来訪が少ない、町会には様々なサークルがあるので、
そこで活動をしている人たちに出演してもらってもいいのではないかなど、町会関係者としての視点で
ゆめ工房まつりを持ちたてようという助言をいただき、非常にありがたかったです。
 さて、ゆめ工房まつりの開催から早1ヶ月。本当に早いですね。ゆめ工房まつりがはるか過去のイベントのような
感じがします。今回、初参加の職員の所感をご紹介します。

 日々の、感謝をこめて
 
 ゆめ工房の一大イベント「ゆめ工房まつり」が先月行われました。
当日までは利用者さんと共にめいっぱい準備に励みました。
当日は、たくさんのお客さまに来所いただき、あっという間の一日でした。
私はギャラリーなどがある玄関先におり、遠方から何年かぶりにお越しいただいた方、
利用者さんや職員へ「久しぶり〜〜〜」と声をかけていただき、笑顔が連鎖して
とてもあたたかい空間でした。目の前の光景を見ながら、小さなことからでも感謝の気持ちを
全ての方々に届けていきたいと感じた、初めてのゆめ工房まつりでした。
                                                 職員MY
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2018年04月17日

福祉

 私がこの仕事をはじめて14年目になります。
入職前から人と関わる仕事がしたいと思い仕事を探していました。
10年以上経った今でもその気持ちは変わらずに楽しく仕事ができています。
仕事に「楽しさ」は必要ないと言われるかもしれませんが、私は仕事に
楽しさがないと続かないので、仕事の中に楽しさを見つけるように心がけています。
自分がやりたいと思った仕事ができていることを幸せだと思い、
これからも人と関わる仕事を続けていきたいと思います。
                               職員Y
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2018年04月14日

2018年に入り素敵なコラボ企画にゆめ工房が参加することになりました。

 熊本の復興支援に取り組んでいる、法政大学ボランティアセンターさんの学生さんたち。
東京都と熊本県、遠距離であっても熊本の復興支援ができないかと考え、
「おいしく復興支援」と題し、熊本県で創業87年になる「お茶の富澤」さんの
“震災に耐えたお茶”を使用し、第1弾は「加藤ファーム」さんのプリンとコラボ。
そして、第2弾はゆめ工房のクッキーとコラボすることが決まりました!
検討会議では、学生さんたちの熊本支援への気持ちや現在行っている活動をうかがい、
コラボ企画担当となったわたし自身、胸が熱くなる思いでした。お披露目の時期など、
今後のおたよりでお知らせいたします!    職員MY(ゆめ工房だより4月号より転載)
              
こちらのコラボクッキーについては、また次回触れたいと思います。
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2018年04月13日

本日の読売新聞の朝刊で紹介されました。

 夕方、町田市の職員さんからお電話がありました。
今朝の読売新聞に、法政大学さんとのコラボクッキーの記事が
掲載されていたとのこと。
あいにく読売新聞を購読しておらず、未見ですが、
わざわざ連絡をくださった職員さんに感謝です。

ちょうど、「ゆめ工房だより」の4月号でコラボクッキーのことを
取り上げていたので、後ほど転載します。
posted by machidayumekoubou at 19:01| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

ゆめ工房まつりブース紹介 その3

 こちらも3回目の出店になる「ふぁーまーささ」さんです。
ご夫婦で無農薬、無化学肥料のお野菜を作っておられます。
八王子市内各所で、さささんの野菜をお見かけします。
先日、みなみ野にあるレストラン「ことり亭」さんに置きチラシの
お願いに行ったら、こちらのお店でも使っているとのことでした。
ゆめ工房のスタッフにも、さささんの野菜のファンがいて、
毎回購入することを楽しみにしています。
農薬を使っていないため、皮まで安心して食べられます。
また、ちょっぴり珍しい野菜を持ってきてくれるので、
調理方法をお聞きするのも楽しみの一つです。
実は、先日さささんからお電話をいただきました。
雪の影響で野菜が生育不足だそうです。
販売できるだけの量を確保できそうもないから辞退したいとのことでした。
そんなお電話をくださるところからも、さささんの誠実な人柄が伝わってきます。
種類や少なかったり、小さかったりするのは、自然相手のことなので
仕方のないことです。今回はそれでもかまわないからと、無理を言って出店を
お願いしました。
当日はどんな野菜を持ってきてくれるのでしょうか。
楽しみです。
posted by machidayumekoubou at 22:51| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめ工房まつりブース紹介 その2

 「モリモリガーデン」さん。
相原在住の多肉植物屋さんです。店舗はなく、イベントやネット販売、
口コミで知名度が広がっています。
だんなさん担当の手作りの鉢は素材や形が年々進化しています。
ゆめ工房まつりでの販売は3回目ですが、
初めの年にはコンクリート製の鉢と多肉の組み合わせが新鮮でした。
その後、陶器が多くなり、脚つきやツートンカラーなど鉢のバリエーションが
増えました。
最近では商品ネーミングが秀逸です。
「バニ男」はウサギに似た多肉で、
「ヒューマニスト」はサボテン(?)を人に見立てて洋服型の鉢をはいています(?)。
後姿はプリッとしたお尻が特徴です。モリモリさんは「プリケツ」と呼んでいました。
「プリティなお尻」という意味でしょうか?なんともユーモラスな商品です。
モリモリさんをおススメする理由は、
購入後のアフターケアがしっかりしているところです。
以前購入した多肉が枯れてしまっても、新しいものに入れ替えてくれます(有料)。
また、好みの鉢でオリジナルの寄せ植えを作ってくれます。
多肉だけでなく、ドライフラワーのリースやコサージュ、スワッグも世界観があって素敵です。
ご夫婦の飾らない人柄も魅力のひとつです。
だんなさん作のディスプレイ棚も素敵です。
植物の素朴な疑問にも丁寧に答えてくださるので、これを機会に
多肉のある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。


posted by machidayumekoubou at 22:37| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆめ工房まつりブース紹介 その1

 今週土曜日のゆめ工房まつりのブース紹介です。

 「くうちん工房」さん。
 同じ相原で活動されている女性一人の家具工房。
ゆめ工房の施設パンフレットに掲載されている商品写真の撮影に
くうちんさんの工房を使わせていただいたことが、ご縁のきっかけです。
それ以来、職員全員で工房の見学に行ったり、
くうちんさんのマルシェに販売で呼んでいただいたり、
ゆめ工房まつりに来ていただくのも3回目です。
また、来月開催される「小野路やまいち」の販売を紹介してくださったのも
くうちんさんです。
本業はオーダー家具の制作ですが、バリエーション豊富なワークショップにも
定評があります。当日は家具の展示のほか、年々進化しているワークショップも
行ってもらえます。ぜひ、ご家族連れでお越しください。
なお、ワークショップ会場は屋外になります。
暖かい装いでご参加ください。





posted by machidayumekoubou at 21:53| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

ゆめ工房まつりの準備順調?

 ゆめ工房まつりまであと3日。
今日は2階の館内掃除を行いました。
また、テレビや印刷機など、不要なものをお風呂場に移動させました。
例年ですと、前日に行っている作業です。
今年は例年より2日早い取りかかりです。
何をかくそう、毎年前日準備を終えるのに7時8時まで残っています。
10年以上前は9時を回ることもありました。
年々早くなっているとはいえ、今年の終了目標は5時です。
残業せずに終えられるように、今週は月曜日からせっせと作業室の片付けに、
それぞれ持ち場の職員が取り組んでいます。
明日の木曜日までに館内のトイレ掃除を終わらせる予定です。
今日は気温が20度以上まで上がりました。
午後の長池公園の納品の際には、ユミさんから「暑いの!」との訴えがあり、
今年初めてのクーラーを入れました。
今朝は暖房を入れていたのに、昨日だって車のフロントガラスが凍っていたのに、
相原は寒暖の差が激しすぎます。
ユデさんは帰り、半そでに着替えていました。
水色のTシャツ1枚でニコニコと帰っていきました。
土曜日の天気が気になります。
平年並みの14度の予報です。雨さえ降らなければ贅沢はいいません。
花粉の飛散量も気になりますが、雨さえ降らなければよしとします。
今日になって両目をしきりにこするユキオさんや、
くしゃみが止まらないユデさんには気の毒ですが、曇りでも雨さえ降らなければ
よしとします。
といいながらも、傘のビニール袋を注文したのでした。念のため。
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2018年03月12日

ウェルカム to 相原 2018

 第26回ゆめ工房まつりでは初めて、相原物産展を行います。
今回、参加してくださったお店をご紹介します。

有限会社 加藤ファーム
 平成13年設立、平成15年プリン工場完成の家族経営の養鶏場です。
テレビや新聞でも紹介され、プリンは町田の名産品にも選ばれています。
加藤ファームさんの卵はゆめ工房の焼き菓子にも使用しています。
今回は「カスタードプリン」と「クリーミープリン」の2種類を販売します。
また、模擬店のおでんやワッフルにも使用します。

東京みるく工房ピュア
 東京で唯一、牛の飼育から製造、加工、運搬までを一貫して行っています。
昭和16年、複合経営で始まり、平成11年にテナントがオープンしました。
ピュアの低温殺菌牛乳を原料にしたジェラートのお店「町田あいす工房ラッテ」は
テレビでも紹介され、町田市民にも広く知られたお店です。毎年夏になると、
遠方からも訪れるお客様の車で、店の前の道路が大渋滞し、警備員が交通整理にあたるほどの
盛況ぶりです。ピュアさんの牛乳は「琥珀のゆめ」(ゆずのリキュールケーキ)にも
使用しています。また、模擬店のワッフルにも使用します。

明月堂
 昭和43年創業の和菓子屋さん。豆大福やみたらし団子、芋ようかんなど、オーソドックスな和菓子の
美味しいお店です。現在は2代目に引き継がれ、今年で50年を迎えます。
相原銘菓「梅小町」、町田銘菓「大地沢の路」など、地元にちなんだ商品を数多く創作
しています。今回は和菓子の詰め合わせ「春便りセット」と「桜セット」を作っていただきました。

パンの木
 昭和61年創業の家族経営のパン屋さんです。サンドイッチやデニッシュ生地が美味しいお店です。
親しみやすいパンを作り続ける一方、食材の組み合わせなどに感性が光ります。
昨年テレビで紹介されてからは、パン好きの男性客の姿も目立つようになりました。
店内に3席のイートインスペースが設けられ、平日の朝でも利用している姿を見かけます。
サービスのコーヒーも美味しく、ついついあれもこれもとトングが伸びます。
チーズやナッツの入ったパンも美味しいのですが、イチオシはお餅の入ったきな粉チョコパンです。
もっちりした生地の表面にコーティングされたきな粉風味のチョコレートが程よい甘さで
何個でも食べられそうなおやつパンです。
3月上旬に横浜のみなとみらいで開催されたパンフェスでは看板商品の「まるごとりんごのパン」が
1000個完売したそうです。お店の方の話では、朝ではなく、前の晩からパンを焼き続け、
なんとか1000個間に合わせることができたとか。今回もゆめ工房まつりでは、ゆめ工房の職員が
本当に美味しいとリピート買いしたものだけをセレクトして販売します。どうぞお楽しみに!

佐藤畜産
 昭和41年創業のお肉屋さん。
小学校の給食にも卸している信頼のお店です。取り扱う豚肉はすべて、安全で美味しいと評判の
千葉県産ブランド豚「アヤメポーク」です。店内は肉の臭みが一切しません。
鮮度の良いモツは柔らかくて絶品。手作りの牛すじカレーやオリジナルタレをからめたモツが
おすすめです。また、注文販売の骨付きスペアリブは自家製ダレに漬け込んだ肉を店内のロースターで
じっくり焼き上げた逸品です。今回はこのお店の豚肉を焼きそばとゆめ工房汁に使用します。

NPO法人相原JAO会
「会社人間から地域人間に!わいわいがやがや、楽しい活動を目指すオヤジの会」だそうです。
相原中央公園を活動拠点に、同公園の竹で炭焼きをしています。20代から80代の会員さんが
活動されています。今回は様々な効能のある「竹酢液」をご紹介します。

実は魅力的なお店が何軒もある相原。家族経営のお店が多いのが特徴でしょうか。
家族経営だからこそ、チームワークで続けてこられたのかもしれません。
どのお店も誇りを持ってよい商品を作っていますが、いかんせん宣伝に力を入れていません。
手が回らないというのが実情なのかもしれませんが、隠れた名品が数多いだけに、
なんとももったいない話です。今回のゆめ工房まつりではそんなお店の逸品を幅広く紹介して
いきますので、ぜひお立ち寄りください。


posted by machidayumekoubou at 21:50| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

ゆめ工房まつり 開催します。

 第26回 ゆめ工房まつりを開催します。
今年も日頃の感謝をこめて、様々な企画で皆様のご来場をお待ちしております。
出店ブランド10:30〜14:30
くうちん工房(木工雑貨・ワークショップ)
ふぁーまーささ(無農薬野菜)
もりもりガーデン(多肉植物)
ウェルカム tо 相原(相原物産展)

ステージ(10:45〜14:30)
プアイリマ(ハワイアンダンス)
藤也会(日本舞踊)
スイングメイツ(ジャズ)
A Sky of Magnolia(ヴォーカル・ヴァイオリンユニット)
相原レクダンス(レクリエーションダンス)

フード
赤飯・焼きそば・おでん・ゆめ工房汁・ワッフル・コーヒー・
ポップコーン・ウェルカムドリンク

駐車場について
今年もお隣の「東京家政学院大学」さんの駐車場をお借りしています。


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竹炭のケーキ新発売

萌黄のゆめ(梅)、
紺碧のゆめ(ブルーベリー)
琥珀のゆめ(ゆず)、と続いた「ゆめシリーズ」に新作が登場です。
その名も「香夜(かぐや)のゆめ」。
竹炭パウダーで生地を墨のように黒く仕上げたケーキです。
先日、町田予防衛生研究所さんに委託していた消費期限検査が終了しました。
他のケーキと同様、1本1200円。消費期限1ヶ月です。
3月17日開催の「ゆめ工房まつり」でお披露目です。
見た目は漆黒の黒。インパクト大です。
相原の新しいお土産になりますようにとの願いをこめてレシピを完成させました。
竹炭で夜空を、クコの実とマンゴーとゆずピールで星を表現しました。
かぐや姫が見上げたであろう夜空をイメージして焼き上げたこのケーキには
日本酒で和のイメージを添えました。
先週、町田市役所でプレ販売したのですが、しっとりした生地が美味しいと好評で、
すぐに完売してしまいました。
相原は竹になじみの深い地域です。
相原で採れた竹を使った竹炭や竹酢液が「JAO会」さんによって商品化されていますし、
昨年第1回目が開催された竹をモチーフにしたイベント「あいはらワクワク竹学校」
(主催:相原にぎわい創生プロジェクト)も好評でした。
法政大学ボランティアセンター主催の「竹カフェ」という交流企画もありますし、
竹製の「ツリーハウスビレッジ プロジェクト」も始まっています。
また、相原の名店、和菓子の「明月堂」さんでは数年前から竹炭の入った「黒かすてら」を
販売しています。

竹という素材の可能性にぜひ注目してください。





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2018年01月31日

新年会

 今日で1月も終わりです。
新年会を開催したのが、はるか昔のような気がいたします。
少々間が抜けていますが、新年会の報告です。

 ゆめ工房の2018年のスタートは、毎年恒例の新年会です。
いつもよりおしゃれをして、1階で食事をします。
毎年新しい仲間も加わることで、そろそろ1階にのスペースが
狭く感じてきました。
それだけ、ゆめ工房もにぎやかになってきているということですね。
今年は、ゲストでお好み焼き屋「くらげ大陸」の店主くらげさんに
歌をうたっていただきました。
クリスマスの時に作った楽器も使い、皆さんで演奏をしました。
利用者さん、保護者の皆さん、来賓さんと狭いスペースでありましたが、
楽しく一緒に音楽を奏でました。
 みんな一緒に笑い、歌い、食事を共にして、とても楽しい時間となりました。
一年のスタートが笑顔で始まれることはよいことですね。
2018年、皆さんはどのような年になるのでしょうか?
ゆめ工房は相変わらず、にぎやかで楽しく過ごせたらいいなと思います。
                          職員J
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2017年12月28日

年末年始のお知らせ

 昨日、駐車場でご近所のOさんにお会いしました。
車のフロントガラスをシートで覆っているところでした。
朝早くに出勤されるため、凍結防止だそうです。
いつも雨が降った翌日には、ていねいに洗車をされているOさん。
ピカピカのOさんの車に触発されて、ゆめ工房の車も12月早々に洗車をしました。
年末の大掃除にあわてないようにという作戦です。
ところが、早すぎたようですね。
毎日乗っている送迎車です。来年は最終週に洗おうと密かに心に決めました。
 さて、年末年始のお知らせです。
今年の本日が仕事納めです。明日から1月3日まで休業します。
職員は4日から出勤です。
新年会は5日の11時半からです。参加費は一人1,500円です。
どなたでも参加できます。今回のスペシャルゲストは「くらげ大陸」のクラゲさんです。
よかったら、いらしてください。

 
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2017年11月20日

合同防災訓練

 昨日の日曜日、3町会主催の合同防災訓練に参加しました。
ゆめ工房から中相原会館までみんなで歩き、そこから町会の人たちと一緒に
相原小学校まで移動をしました。
久しぶりに歩いた町田街道。歩道が以前よりも狭く感じました。
着ぶくれをしているからでしょうか。
こんなに狭い歩道を、イズミさんやユイさんは歩いて出勤しているのです。
どうやって対向者とすれ違っているのでしょうか。
そんなことを考えながら、相原小学校に到着したした。
120名ほどの参加者に混じって、防災倉庫の見学、救命講習、バケツリレーと消火訓練、煙体験と
4つのブースを中相原町会の人たちと共に回りました。
今回は職員が代表して心臓マッサージや消火器の操作に挑戦し、
利用者さんは煙体験を全員で体験しました。
その後、ご家族による引き取り訓練を行い、お昼前に無事すべてが終了しました。
町会の方々も程よい距離感で見守ってくださり、また時折声もかけてくださり、
ありがたかったです。


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