2019年07月23日

梅雨明け

 今日も工房は湿度が高い一日でした。
エアコンの季節になると室温設定を何度にするかの
攻防が始まります。
世間では28度設定を推奨しておりますが、
今日の1階の室温は24度から26度を
行ったり来たりしていました。
24度に設定しても湿度が高い今朝は80%近い
数字が表示され「モヤッ」とした空気が室内に
漂っていました。
先月から扇風機とサーキュレーターを購入し
室内の空気を循環させていますが、
羽音や機械音が意外と耳への負担を増やしています。
 毎日、「朝会」で「寒い時、暑い時は近くにいる
職員に行ってくださいね」と呼びかけているのですが、
実際に訴えが起こることは皆無で職員が体感温度で
判断するしかありません。
今日は午後から晴れ間が見えて、そろそろ梅雨明けを
予感させる雲の形になってきました。
久々に拝んだ日差しにはすっかり、夏の強さが感じられました。
posted by machidayumekoubou at 20:42| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は市役所販売です。

 7月は2回、市役所販売があります。
明日はボランティアさんも一緒に販売を手伝ってくださいます。
朝採り野菜も販売します。
10時過ぎから14時過ぎまでです。
よかったら町田市役所まで、ぜひお立ち寄りください。
posted by machidayumekoubou at 00:05| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来訪者

 今日は、プラナスのメンバーさんが丸井販売の売り上げを届けに来てくださいました。
せっかくなので、作業をしている様子を見学してもらいました。
初めてのゆめ工房ということで、緊張している人もいれば、
あっという間に馴染んで椅子に腰を掛けている人もいました。
中にはキジマさんの後輩だという人もいて、キジマさんが照れておりました。
プラナスの皆さんはゆったりとしていて「プラナスカラー」が良く出ていました。
第三者の目から見るとゆめ工房のカラーは、どのあたりをいうのでしょうか。
今度誰かに聞いてみたくなりました。



posted by machidayumekoubou at 00:01| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

体操

 昼休みに10分ほど、体操をするようになりました。
きっかけは、利用者さんの一人が背中に手が回らず、
何かと不便をしていることが分かったためです。
肩や首の可動域を広げるために、肩甲骨を意識して動かす
体操を行っています。
毎回、2人の女性と共に行っているのですが、
時々飛び入り参加もあります。
春から始めたこの取り組み、意外と肘や膝がまっすぐに
伸びない利用者さんが多いことに気がつきました。
また、首が固かったり、ねじる運動が苦手だったり、
そもそも模倣をするのが難しかったり・・・。
「手本を見て真似をする」というのは、意外と高度な
要求なのかもしれないと思うようになりました。
あくまでも昼休みの自主トレーニングなので、
楽しく毎日続けられるように、と心がけています。
posted by machidayumekoubou at 23:51| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピック プレイベント

 7月21日(日)、オリンピック プレイベントの自転車競技が行われました。
都内を出発し、複数の市を経由して神奈川を抜け富士スピードウェイがゴールというコースです。
町田街道も通過するということで、堺農協前でイベントが開催されました。
当日は朝から農協の駐車場にテントが設営され多くの地元町会を中心とした住人の方々が
会場付近に集まりました。
ゆめ工房も来年の本番に向けて、どのような参加の仕方があるのか探ろうと、希望者を募って
観戦しました。
この日は幸いなことに雨も降らず、風もあったため、直射日光を気にせずに沿道で選手を待つことが
できました。300人はいたでしょうか。それ以上に集まっていたかもしれません。
町田街道は警察の大型バスによって封鎖され、バイパスも車一台入ってきません。
会場に向かう車の中でラジオを聴いていたら、このイベントの告知が流れてきました。
公共の電波というだけで、気持ちが上がります。
12時スタートで、相原通過は1時前後との事前情報により、
多くの人が沿道に並び始めました。上空にはヘリが旋回し、いよいよなムードが漂います。
お客さんの年齢は50代以上という感じで、子どもは意外なことに1割くらいでした。
待ち時間の長い観戦なので、若い親御さんは「子どもには退屈」と判断したのでしょうか。
途中、「〇〇を通過しました」というアナウンスが入るのですが、「〇〇通過」からが思いのほか長く、
警察車両や中継車両、関係車両やチーム車両が通過するたびに、「なんだ、まだなの・・・?」という
ため息が沿道からこぼれておりました。
 さて、いよいよあと数分で勇姿をとらえられるか?というタイミングで、ヨミさんが「トイレ!」。
思わず、一緒に来ていたお母さんと共に、「え?このタイミングで?!」というリアクションをして
しまいました。やはり本番の一番の押さえどころは「トイレ」の確保ですね。
コースの形状からすると、向こう岸で観戦した方がバイパスに抜ける左カーブのコーナリングを
しっかり見ることができるのですが、残念なことにあちら側にはトイレがありません。
そして、通過予測時刻の前後は町田街道の横断が禁止されています。
やはり不測の事態に備え、トイレ側の道路で観た方がいいねということになりました。

 それにしても、通過は本当にあっという間のできごとでした。
コーナー手前の直線コースだったため、自転車がアウトコースギリギリを走り抜けていきます。
それは沿道の私たちのすぐ目の前という意味です。
風圧がすごかったです。
本当にものの数秒の出来事で、瞬きをしていたら見過ごしてしまうほどの時間でした。
 それでも、ジンとしました。
涙腺が緩みました。 箱根駅伝と違い、選手の表情は読み取れません。
それなのに、圧倒的スピードと一糸乱れぬ隊列と、予想もしなかった風圧に心を鷲掴みにされました。
これはもう、生の臨場感を皆と味わいに行こうと思いました。
観戦チケットの入手ができなくても、自転車競技なら無料で楽しめます。
しかも、相原でそれが叶うのです。これはまたとないチャンスです。
ルールをよく知らなくても、通過の際に風を受けるだけでも良い経験になるのではないでしょうか。
そんなことを考えたプレイベントでした。




posted by machidayumekoubou at 23:42| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする