2019年12月03日

師走になりました

 先週から、サンタの置物が玄関の植木鉢の脇に飾られています。
ご近所のボランティア、Kさんが持ってきてくださいました。
昨日、職員会議を終えて施設を出た際、まだ5時半だというのに、
外は真っ暗でした。そして、吐く息もとうとう白くなっておりました。
室内のエアコンの設定温度も20度から一気に27度に大幅アップ。
今年は加湿器が2台増えて、毎日フル稼働しています。
1階の作業室は大きい加湿器3台、小さいの1台をつけてようやく、
湿度40%を超える程度です。低い湿度は風邪の元。
そこで、夏の内部研修で嘱託医から「インフルエンザ予防には換気が一番」と
教わって、1時間置きに窓を全開し部屋の空気を一新させています。
その効果でしょうか、いまのところ、インフルエンザにかかった利用者さんや
職員はいません。
また、朝と帰りと11時と2時と昼のお茶の時間にたっぷりと喉を潤して
枯れない身体を目指しています。
今月の後半はお歳暮やお年賀用に「八福クッキー」の注文が入り、塩こうじクッキーと竹炭クックーを
各350袋焼く予定です。クリスマスイベント用にも200袋前後のクッキーの注文をいただいています。
今は「嵐の前の静けさ」といったところでしょうか。
例年よりも早くに始めた大掃除のおかげで、あとはエアコンやカーテンを洗えば新年を迎えることができます。
年賀状の写真もほぼ決まりました。
年明けに出す「ゆめ工房だより」の原稿も今週末が締切で、年内に印刷まで終える予定です。
ゆめ工房まつりの準備の方も、出店依頼をほぼ終えて、ボランティアさんを募る段階に入りました。
今年は大きな音を立てずに新年の準備が整えられそうです。
年内の仕事は27日の金曜日まで。
その日に向けて着々と事を進めている今日この頃です。



posted by machidayumekoubou at 22:05| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真展

 今日、写真展に行ってきました。
相原在住のSさんからのお誘いです。
場所は「神奈川県立相模原公園」の中にあるグリーンハウスギャラリーです。
「インプレッションズ 〜心ゆたかに〜」と名付けられたこの企画展、
43点の作品が飾られていました。
どれも色鮮やかで、それでいて静かな趣があります。
普段見慣れた風景を大胆な構図で花や木々、空や海の美しさを切り取っています。
ゆめ工房にもなじみの深い境川や小山内裏公園も被写体になっており、
こんなアプローチの仕方があるのかと敬服しました。
Sさんならではの着眼点に、きっと誠実な方なのだろう、と想像しました。
 特に印象的だったのは長池公園(ゆめ工房商品を委託販売してくださっている、
八王子の市立公園です)の紫陽花の写真です。
「枯紫陽花琥珀 長池公園」と名付けられた作品で、枯れて茶色くなった紫陽花が
背景から西日に照らされ琥珀色に輝く瞬間を見事にカメラに収めています。
紫陽花は青や紫だからきれいだと思っていましたが、枯れていても光の当たり方によっては
艶やかな輝きを放つことを知りました。

 さて、ゆめ工房でもフェイスブックを始めてから写真を意識して撮るようになりました。
日常の何気ない一コマを切り取り、皆さんにお見せできたらと始めた試みです。
いかんせん、カメラの性能がシャッターチャンスに追いつかず、空気感が写しこめていない
のですが、なんとなく雰囲気が伝わればいいなと思いながら、つたない写真をアップしています。
ぜひ、フェイスブックものぞいてみてください。









posted by machidayumekoubou at 21:39| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

小学生の職場体験

 先ほど、相原小学校の6年生からお礼状が届きました。
3名の生徒さんの文章を抜粋してご紹介します。


ゆめ工房のみなさんへ

 この前は、職業体験をさせていただき、
ありがとうございました。
ゆめ工房のあたたかい雰囲気が印象に残りました。
障がい者の方々がクッキーや布ぞうり、木のものを作っていたので、
障がい者の印象が変わりました。


 ゆめ工房で働いている人たちは、とてもやさしく、
元気な人ばかりで、私たちは、とてもびっくりしました。
世界にもっと、このことが広まればいいなと思いました。


 私はとくに、チョコスティック作りが楽しかったです。
あのとても思い生地を、あのとても速いスピードで、
まぜているのを見たときは、すごいと思いました。
これからも、あの笑顔を忘れずに、お仕事がんばって下さい。 




※2週にわたり、2日間の短い体験でしたが、
実際に作業を体験することでの発見があったようです。
特に体験を通して、障がいのある人達への印象に変化が見られました。
「世界にもっと、このことが広まればいいなと思いました。」
この一文に実習を受け入れる醍醐味があります。

「知らないこと」は不安や恐怖につながります。
子ども達が体験を通して感じたことがらを、ぜひクラスメイトにも
伝えてほしいと思いました。


posted by machidayumekoubou at 10:47| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

来訪者

 今日は、相原小学校の校長先生とボランティアコーディネーターのNさんが
来訪されました。4月に校長先生が替わり、そのご挨拶もかねてということでした。
また、ここ1年ほど関係者ではない人が敷地内に入ってくるという案件があり、
その対応について、学校とゆめ工房で情報共有するのが目的でした。
以前、ゆめ工房の利用者さんが、子どもたちから不審者に間違えられるということがあり、
学校との連携を模索している中、Nさんの尽力で実現した今回の顔合わせでした。
前任の方もそうでしたが、新しい校長先生も障がいのある方たちの置かれている立場を
よく理解されていました。
「障がい者=不審者という発想は短絡的で、むしろそういう発想に起因する言動が皆さん方に
不快な思いを抱かせたこともあったのでは?」と話されていたのが印象的でした。
校長先生には、不審者に間違われて以来、「名前の知らない人や子どもには話しかけない」
「誤解されないように身だしなみを整える」「裏道でなく町田街道を通って通勤する」などを
誤解を受けた利用者さんと取り決めたことをお伝えしました。
ベストな方法ではないかもしれませんが、利用者さんを守るために考え出した苦肉の策です。
本当はもっと、子どもたちと交流する機会を作り、互いに知り合うことが不安の軽減につながるのだと
思います。そういう意味では、職場体験などはゆめ工房を知ってもらう良い機会です。
来月は学童保育所に通う子どもたちを対象にした木工教室を開催します。
小学校1年生から3年生の子どもたちがキーホルダー作りにやってきます。
協働作業はありませんが、お互いの存在を感じながら同じ室内で過ごすことが、
はじめの一歩なのだと思います。
子どもたちと利用者さんをつなぐのは私たち職員の役割りです。
子どもたちにとって夏の楽しい思い出の一つになるように、準備して出迎えたいと思います。









posted by machidayumekoubou at 21:38| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

販売先が増えました。

今月から出張販売先が増えました。
相原の「きらぼし銀行」さんの向かいにある
「スターキッズ」さんの駐車場で販売をさせていただいています。
声をかけてくださったのは、「耕地屋」さん。
地域にお住いのHさんが、自家栽培した野菜を販売する際の屋号です。
昨年の冬頃から毎週木曜日の午前中に店を出し、様々な野菜を
販売されています。
欲がないのか、どれも100円という信じられない安さです。
そして新鮮で元気な野菜はどれも美味しく、プロの農家さんでないというのが
驚きです。
 さて、そんな「耕地屋」さんの隣で先週初めて出店しました。
特に告知をしていなかったため、お買い求めになる方は少なかったのですが、
とりあえず月1回から始めてみたいと思います。

8月の販売日は22日の木曜日です。

美味しい野菜の横で「焼き菓子」と「乾燥糸こんにゃく」と雑貨を販売します。
どうぞ、お立ち寄りください。

posted by machidayumekoubou at 20:58| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする