2017年12月22日

音を響かせよう

 昨日は今年最後の「料理教室」でした。
スペシャルゲストとして、相原駅前にあるお好み屋「くらげ大陸」の
くらげさんが、遊びにきてくれました。
実はくらげさんには、新年会の余興を頼んでいるのですが、
その予行練習という意味合いもあっての参加でした。
朝から竹を持ち込んで、楽器作りのワークショップも開いてくれました。
ユデさんやヨーゴさん達が竹にやすりをかけました。
竹筒に穴を空けたり、切込みを入れたりすると楽器になるのですね。
ポクポクと優しい音がしました。
ヨーさんやユミさんはくらげさんの友人のクルミさんと一緒に
空き缶やペットボトルでマラカスづくりに励みました。
トー子さんも珍しく参加して、ペットボトルにマジックで自分の名前の
ひらがな一文字をいくつも重ねています。まるでアート作品のような出来映えです。
昼食後にくらげさんの歌とギターとクルミさんの太鼓とセッションをしました。
盛り上げ上手なくらげさんのトークに乗せられて、笑い声に包まれたとても楽しいひと時でした。
みんなで音を合わせる楽しみを、何人かは感じてくれたようです。
ユノさんは途中、ステージに乱入(?)、くらげさんのマイクを取り上げ、
マイワールドのユメの中へ。
ユミさんはマラカスを両手に握り、徐々にヒートアップしていました。
あっという間の30分でした。
新年会が楽しみです。

posted by machidayumekoubou at 17:45| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆず湯

 今日は冬至ですね。
先日、市内にお住いのIさんから、段ボール箱いっぱいの
ゆずをいただきました。
市議の小関さんが届けてくださいました。
Iさんとは昨年のイベントで知り合ったのですが、
昨年に続き、今年も送ってくださったことに感激しました。
ご縁が年を越す、というのは嬉しいものですね。
あまりの多さに、全てケーキ用に加工するのがもったいなく、
利用者さんにお配りしました。
今晩、柚子の香りに包まれて、一週間の疲れを癒してくれたら嬉しいです。


posted by machidayumekoubou at 17:29| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津久井やまゆり園殺傷事件

 ついにこのテーマを取り上げる時がきました。
正直しんどいです。でも必須のテーマなので避けて通るわけにはいきません。
何がしんどいって、答えが出せません。
そもそもどうとらえたら良いのかもわかりません。
月日は経ちましたが、先月テーマに即した講演会に参加する機会がありました。
「当事者の声」ということで紹介があり、当事者ならではの視点、想いというものに
触れられることは新たな気づきとなりました。
実名報道の件ですとか、出生前診断の件にも触れられていましたが、
「尊厳」「かけがえなのなさ」という言葉が心にのこりました。
何ができるということはないのですが、「忘れない」ことが、大切だと考えます。
もうこれ以上、何も言えないので、このあたりで筆をおきたいと思います。
                              職員MT
posted by machidayumekoubou at 17:24| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

小さい秋見つけたツアー

 11月に新江ノ島水族館に1日レクリエーションで、皆さんとでかけてきました。
ふだんは仕事の場として活動をしているゆめ工房。
やはり出かけるとなると、皆さんも前日からソワソワしていました。
当日は、皆さん準備ばっちり!服装もいつもよりおしゃれ・・・。
わかっていますね。晴天の青空、ぽかぽか陽気に恵まれ、お出かけ日和でした。
 水族館では、楽しみにしていると話には聞いていたのですが、人によっては
水槽の魚をスルーしてしまう方も・・・。水槽より、仲のよい利用者さん同士の会話を
楽しんでいたり、水槽を小突いてみたり、楽しみは人それぞれだったのですね。
私たちは魚を鑑賞しに水族館に行きますが、それ以外の楽しみも彼らは持ち合わせている様です。
普段山を見る生活をしているため、海風はやはり新鮮に感じます。
また新たに違う一面を見たレクリエーションでした。
                               職員J
posted by machidayumekoubou at 16:36| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布ぞうりの製作現場

 布ぞうりの担当になって半年が過ぎました。何足編んだのでしょうか・・・。
あまり覚えていません。利用者さんの仕事に何を落とし込もうか・・・毎日悩みながらの作業です。
ですが嬉しいことに、4月の時点でハサミがうまく使えなかった利用者さんが、
まっすぐ引いた線に沿って布を切ることができるようになりました。
他の方は、ヒモ通しの道具をうまく使いこなせるようになり、さらにぞうり編みを拒んでいた方が、
4足くらい編むことができました。みんなで「すごいね〜!」の嵐です。
布ぞうり1足の中に、利用者さんの成長が詰まっています。
 そんな布ぞうりですが、若い世代の方にも興味を持っていただけるよう、改良中です。
果たして、お披露目はいつになるのでしょうか?楽しみに待っていてくださいね!
                                      職員J
posted by machidayumekoubou at 16:03| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする