2018年04月17日

福祉

 私がこの仕事をはじめて14年目になります。
入職前から人と関わる仕事がしたいと思い仕事を探していました。
10年以上経った今でもその気持ちは変わらずに楽しく仕事ができています。
仕事に「楽しさ」は必要ないと言われるかもしれませんが、私は仕事に
楽しさがないと続かないので、仕事の中に楽しさを見つけるように心がけています。
自分がやりたいと思った仕事ができていることを幸せだと思い、
これからも人と関わる仕事を続けていきたいと思います。
                               職員Y
posted by machidayumekoubou at 08:17| * Informathion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別支援計画

 個別支援計画のための個別面談を各担当職員が行いました。
「面談は苦手なの」と話すOさんは、面談前から表情も硬く
面談中は聞かれた質問に「はい」「いいえ」で答えてしまいます。
この調子だとOさんの気持ちが聞けないので、一度Oさんに
リラックスしてもらうためにOさんの趣味の話を聞くと、
趣味の話が止まらなくなり、予定していた時間をオーバーして
しまいました。その後は表情も和らぎ、個別支援計画についても
リラックスして話が聞けてよかったです。
面談について気づかせてくれた一件です。
                      職員Y
posted by machidayumekoubou at 08:11| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

相原美化活動

 毎月1回の美化活動も1年が経ちました。
回数としては多くないのですが、1年続けてきて
気づいたことがあります。
毎月美化活動に行く日は決まっていません。
曜日もバラバラですが、いくつかのポイントに行くと
たばこの吸い殻が必ずたくさん落ちている場所があります。
バス停の近く、少し歩道が奥に引っ込んでいるところなど、
人間の心理は面白いですね。
捨てやすい場所、タイミングがあるようです。
利用者さんもこの場所はたばこの吸い殻が多い場所と分かるようで、
「たばこの吸い殻を拾う」と言って一生懸命ごみを拾っています。
これからも相原に落ちているゴミがなくなるまでこの活動を
続けていきたいです。
                        職員Y
posted by machidayumekoubou at 08:16| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

コラボクッキー所感

 4月13日付の読売新聞にコラボクッキーが取り上げられました。
知人が記事を送ってくれました。
記事のタイトルを見て、複雑な気持ちになりました。
「熊本・益城町 クッキーで応援」
「大地震 まもなく2年」
「法大生と障害者施設協力」
たしかにわかりやすいタイトルで、その通りなのですが、
なんとなく違和感を覚えました。
既視感・・・というのでしょうか。
記事を読めばこの企画を立案した学生さんたちの想いが
紹介されていますが、タイトルに「障害者施設」とあることで
かえって読み飛ばされてしまわないかと不安を覚えたのです。
「障害者施設」という単語にインパクトがあります。
しかしそのインパクトはどんなイメージなのでしょうか?
 「孤高」「独特」「異質」という近寄りがたいイメージを
個人的にこの紙面から感じてしまったのです。
もっと近寄りやすい表現はないのか、ここ数年、自分たちの発する言葉に
意識を向けるようになりました。
おそらく「津久井やまゆり園 殺傷事件」が契機です。
紙媒体よりもブログやフェイスブックで
自分たちの活動を発信することが増えたことも大きいです。

「障害者施設」にかわる、
もっとソフトで明るい雰囲気を醸し出せる単語はないものか、
言葉を探し続けたいと思います。




posted by machidayumekoubou at 08:58| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コラボクッキーのその後

 先週の水曜日、法政大学のボランティアセンターで
読売新聞の取材を受けました。
法政大学多摩ボランティアセンターの学生さんたちが
熊本震災後に立ち上げた「チームたまモン」の活動に
対する取材です。熊本県の「益城町を応援しなくっ茶!」シリーズ第2弾、
益城町のかぶせ茶を使用したクッキーをゆめ工房が作らせていただいた関係で、
タイアップした「地元の障害者施設」ということで同席しました。
取材対象の学生さん2人は、企画担当者の学生Hさんと、
桜美林大学の学生でクッキーのラベルをデザインしたSさんです。
その場でSさんが熊本県出身であることが分かりました。
Sさんは、まだ親に自分がラベルをデザインしたことを知らせていないけれど、
親孝行になったかもしれないと語っていました。
熊の横顔をモチーフにしたそのデザインは、よく見るとゆめ工房のロゴマークと
それとなくつながったものになっています。黒い家のシルエットが熊の鼻の頭に
なっていて、木を構成している葉と実が熊の輪郭を形作っています。
よくよく見ると、葉の形が微妙に違うのですが、コラボであることを意識して
デザインしてくれたのが分かります。
 4枚入りで100円で販売するとのこと。学生を対象にしているとはいえ、
なんとも良心的すぎる価格設定です。
先週の水曜日から金曜日まで、法政大学多摩キャンパスにあるレストランの
エントランス前で120袋をお披露目販売したところ、完売したとのことでした。
学生さんたちの手間ひまを考えると、もう少し価格を上げても大丈夫なのではないかと
考えてしまったのは親心でしょうか。



posted by machidayumekoubou at 08:27| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする