2018年04月11日

ゆめ工房まつり

 先月ゆめ工房の一大イベントの「ゆめ工房まつり」を開催しました。
私は今回のまつりで厨房を担当しました。
今年は新メニューのおでんや、ワッフルが加わり、当日は大勢のお客さんが
来場していただき大盛況でした。
私もゆめ工房に入職してから10数年経ちましたが、入職当初からゆめ工房に
関わっていただいている方など大勢の方が来所していただき、
話をすることができて嬉しく思いました。
来年のゆめ工房まつりは私が担当になりましたので、今回のように大勢の方が
来所してもらえるような企画を考えたいと思います。       職員Y
posted by machidayumekoubou at 07:51| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

残念!中止

 4月7日に開催予定だった第二回 相原中央公園さくらまつりは中止になりました。
木曜日に開催するか否かを事務局で話し合った結果の判断。
結果的にはこの日、雨は降らず、なんとも無念な結果になってしまいました。
ゆめ工房も模擬店で出店する予定でしたが、木曜日に電話で中止の連絡を頂き、
出店準備を取りやめました。ただ、8日の夜まで公園内を竹灯籠とちょうちんでライトアップ
しているとのこと、最終日の日曜日の夜、公園を訪ねました。
相原中央公園のさくら広場は、管理棟の西側に位置する小高い丘にあります。
期間中はちょうちんが飾られ、ふんわりとした明かりが闇夜に浮かび上がり、
幻想的でした。また、数十本の竹灯籠と行燈が小道の両脇に連なり、
小道の先にある大きな桜の木がライトアップされていました。
行燈も竹灯籠も地元の方々による手作り品です。
ちょうど訪れた時には主催の「相原にぎわい創生プロジェクト」のメンバーのTさんとMさんに
お会いすることができました。
「模擬店自体は中止になるけれどライトアップがメインだから見に来てよ」と
言われていただけあって、多くの方々に見ていただきたい力作でした。
昨年は桜が咲かずに中止、今年は雨の予報で中止と、なんとも残念な結果に終わりましたが、
相原にこんな素敵な穴場スポットがあることを知り、来年はぜひ、ゆめ工房で
花見に訪れたいと思いました。






posted by machidayumekoubou at 16:54| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

身体と思考は柔軟に

 「同じ空の下でともに暮らすまち そして世界とつながっている」
 「障がいがあっても地域の中で働きながら暮らしていく」
 ゆめ工房の理念です。文字で表現すると、たいそうなことのように感じますが、
 色々な人がいてよいではないか。私は至ってシンプルにとらえています。
 ゆめ工房の作業場では、「布巾を干し終わりました!」その声のすぐ隣に、
 もうひとかたまり残っていたり。「右側に置いてくださいね」「はい!」
 快活な返事とは相反し、最初から左に置き始めたり。
 昼食後は眠くなってしまい、まぶたを閉じているのに手は動いていたりと(笑)。
 こんな感じで進んでいく毎日は、笑えないでしょうか。
 もちろん、フォローできる人が必要ですが。
  私はきれいすぎる文言が、どちらかというと苦手です。
 しかし、職場と仕事に愛着が出てくると入職当初と心境や思慮に変化が表われます。
 固まりすぎず、それでいて緩すぎず。よいあんばいで頭と心に留めていこうと思います。
 
 
posted by machidayumekoubou at 08:26| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

自慢の花壇

 ゆめ工房の庭では、畑や花壇のお花が生き生きと育っています。
冬の厚い雪に埋もれ、一時はもうだめかな・・と真っ白な庭の景色を
見ながら肩を落としていました。
4月に入りあったかくなってくると元気にぐんぐんとお花や葉っぱたちが
顔を出してくれました。いままで、、水まきをボランティアさんや職員で
行っていたのを今年度から利用者さんの朝の仕事として取り組みを始めました。
朝の呼びかけの一番に手を挙げたのが4月に入ったばかりの利用者さん。
職員と共に庭へ行き、「おっっはなっ♪」とリズムをとりながらお水を
あげていました。これからはもっとたくさんの利用者さんと花の成長を
みて楽しんでいきたいです。             職員MY
posted by machidayumekoubou at 08:18| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無題

 「津久井やまゆり園事件」と題された凄惨な事件。
人の内にある普段は表出されないもの。
それがあるうえで、いかにして犯罪を防ぐことができるのだろうか。
いくつもの問題が浮かび上がり、時間も過ぎていく・・・。
 町田市にある作業所の面々が集う学習会にて、
この件について意見を言う機会が設けられ、
ゆめ工房からも利用者さんが参加しました。
同行した職員の話によると、自身の考えを持って明確に弁をふるったそうです。
これも普段は表出されない部分なのですね。
 事件を風化させないために、声に出した方が良い・・・。
当時の気持ちを思い出したくなく、声には出さない・・・。
テレビや周囲の声を聞くと、前者が多いように思いますが、
私個人としては少数かもしれませんが、後者の気持ちを汲んだ上で
発言としてもらいたいと強く感じます。
私の仕事もまた、マイノリティーですから。
                           職員K
posted by machidayumekoubou at 08:12| * Episord | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする